何故かボロ家に似つかわしくない物が置かれていた…その頃、

貝殻がそうだ

標識に…

とか他様々な物が上がっていた…私も隣人も放り出していない物…多少恐怖を覚えた矢先何故か見知らぬ人達が近くを通り過ぎる事が多くなった…お盆、正月、他、行事的なものも何もない日…ますます怖くなった頃

⁇付けられている⁇

と恐怖を感じる事も…一体何も無い私等の地域に…と思い不思議だったが、骨董品で騒がしくなった頃だったの思い出して、苦笑した…古い家に骨董品が…と思っているんだろうか⁇その内

何も持ってない

と諦めたのかその変な方達は見なくなった…まぁ私の家には何も無いと分かってくれたのだろう…しっかり

鍵穴にこじ開け過ぎた跡を残して

隣人宅も同じ様だった…本当迷惑な奴等だった…

付けられている?と感じたのは私が止まった時、向こうも止まり様子を伺っている時、バス停の石段に腰掛けてチェーンの付いたナイフの様な物で遊んでた…こっちが見ているのを分かってて知らぬ顔で動き出すのを待っている様だったからだ。ボロ家だから、お宝あるなんて思わないで欲しいわ。借りているだけ。超怖かったよ…