昔、隣の家に用があり度々行く羽目に…そこには恐らくこんな感じな犬がいた…その頃私は大の犬嫌い…幼少期、猟犬数十頭に追いかけ回された事もあり…犬を見る度大人になってからも、暫く動けず立ち竦む始末…その用は私じゃなくとも済む物…その有り様を見て身内は笑い転げ馬鹿にする始末…もうその大型犬が私の身体に飛び掛かる時は

もう死ぬかも…

と思ってた位…だが、本当田舎は放し飼いが未だ多い…中、小型犬も道をよく歩いている。

何も見ていない

と思いながら見て見ぬ振りをして歩く。しかし何故かある日を境に…否、本当に犬に噛まれてからだろう…その噛まれ具合が

甘噛み

という物だったからか中型犬まで離れてしまった…まぁ服は破けたけど、そんなに痛くなく血が出た訳では無い…それに…

あれ?こんな感じだったっけ

とさえも思えた…リールに繋がって人がちゃんと寄り添っていたら見るのさえも慣れたが、流石に大型犬は未だ立ち竦む…機嫌の悪い犬は特にだが、

犬は噛むもの。襲うもの

本当、それは心に留めといた方が良い。この場合、暴力団だけが本当に悪いのか⁇興味を持ってしまいがちだが

結構です

となれば、否が応でも羽交締めにしてまでも、触らそうとするだろうか⁇この暴力団達が、普通の人に見えていたのだろうか⁇双方に非がある様な気がする…暴力団を庇ってるつもりはないけど…