10/06に梅田ブルクであった舞台挨拶付き試写会に
お邪魔しましたっ\(^^)/♪
この映画を観る前に原作を読んでたんで、
内容はだいたい把握してて
本を読んで泣いてしまったから
映画で笑うことはあっても
泣くことはないんとちゃうかな?って勝手に思ってましたっ!!
でも実際映画を観ると
めっちゃ笑っちゃうし、やっぱり泣けてきて…
マ男が普段思っていることを会社でストレートに言うシーン、
マ男と藤田さんが屋上で話すシーン、
ニート時代の自分に一言言い放つシーンは特にやばくって、
それに映画では過去のシーンがフラッシュバックされたりで
余計泣かされちゃいましたっ(;_;)
笑えるときは、ほんとに面白くって
マ男とその周りに居る個性的すぎるメンバーとの絡みは
ずっと見ていたかったです(笑)
それにマ男が繰り広げる妄想シーン?も
おもしろさの1つでしたっ♪♪
映画を観ているときは
゛マ男可哀想やな…゛とか思ってたんですけど、
見終わった後は゛マ男幸せ者やな゛って思いました*
目の前に大変な(大変にされた!?)仕事があっても
背中を押してくれるきっかけがあって、
それを一緒に乗り越えれる仲間が居る。
マ男の場合それがニートで居た時間やったり
両親の死や病気やったり…
仲間は個性豊かすぎるメンバーやったり…
辛いきっかけでも大変な仲間でも
マ男にはそれが両方あって…
今それがなくって苦労してはる方も
居てはるんとちゃうかな?って思ったんです。
他の方が観たら
あたしの感じ方とは全然違うかもしれません。
だけど、この映画を観終わった後には
何か得るものが必ずあると思います(*^^*)
言葉では上手く言えないですけど、
あたしも何かをこの映画から得た気がします★!
【ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない】
観れてよかったですっ♪!
公開日を迎えてからも
また友達と一緒に観に行きますっ◇!