軽井沢は、森の中を走るドライブ、涼やかな滝、湖畔の散策、歴史ある街並みをバランスよく楽しめる高原リゾートです。今回は車で移動しながら、初めてでも巡りやすい定番スポットと、信州らしい食事を組み合わせました。
1日目|白糸の滝から旧軽井沢へ
午前10時ごろ軽井沢に到着したら、まず白糸の滝へ。白糸ハイランドウェイを走る森林ドライブと、岩壁から細い水が流れ落ちる滝の景観を楽しめます。夏は涼しく、秋は周囲の木々が色づき、季節ごとに違う表情が魅力です。道路の通行料金や営業状況は白糸ハイランドウェイ公式サイトで確認してください。
昼食は旧軽ロータリー前のレストラン酢重正之へ。地元望月の有機米を使ったご飯と、味噌や野菜、魚を生かした和食を味わえます。出発前に公式サイトを確認しましょう。ストラン酢重正之公式サイト
午後は旧軽井沢銀座通りを散策し、ベーカリーやジャム、木製品などのお土産を選びます。続いて雲場池へ向かい、水面に映る森を眺めながら遊歩道を歩きましょう。ただし、雲場池のすぐ近くに駐車場はありません。軽井沢駅北口西側駐車場や矢ヶ崎公園駐車場などに車を停め、徒歩またはタクシーに切り替えるのが安心です。軽井沢町公式・雲場池案内
夕方にホテルへチェックイン。夕食は軽井沢やまさとがおすすめです。古民家を改装した落ち着いた空間で、信州産豚肉、峯村牛、季節野菜、八重原米などを使った和食を楽しめます。ディナーは電話予約ができ、駐車場もあります。木曜日定休など営業条件があるため、予約時に確認してください。軽井沢やまさと公式サイト
2日目|森とショッピングを楽しむ
朝食後は、ハルニレテラスへ。森の中のショップやカフェを散策し、ゆったりした朝時間を過ごします。その後、軽井沢タリアセンや軽井沢千住博美術館など、天候に合わせて一か所を選ぶと無理がありません。
昼食はハルニレテラスの森と湯川の清流を眺めながら、信州らしい二八そばを楽しめる人気店です。特注の石臼で毎日使う分だけ製粉しており、そばの風味をしっかり味わえます。
おすすめは、ランチ限定の「信州季節の五彩盛りと蕎麦のセット」。信州の味を少しずつ楽しめるので、旅行中の昼食にぴったりです。名物の「天せいろ上」は、海老と野菜の天ぷらが付いて食べ応えもあります。せきれい橋 川上庵の公式情報
午後は軽井沢・プリンスショッピングプラザで買い物を楽しみます。
おすすめのホテル2選
買い物や温泉を重視するなら、軽井沢プリンスホテル ウエストがおすすめです。軽井沢・プリンスショッピングプラザまで徒歩約2分で、レストラン、ラウンジ、温泉棟も備えています。
森の静けさと上質な食事を楽しむなら、ホテルインディゴ軽井沢 by IHGが候補です。薪火イタリアンのKAGARIBI、炭酸泉露天風呂とサウナ付きの大浴場、スパを備えており、ホテルで過ごす時間を大切にしたい旅に向いています。
<総合通販>



