ギルフラットのアクションは「よし・たく・あい」 | シモタケの琵琶湖ガイド日記

シモタケの琵琶湖ガイド日記

 ロータリーピア88にて琵琶湖バスフィッシングガイド【シモタケガイドサービス】をさせていただいております。

https://shimotake-guide.com/

ガイド釣行日記や、その他を書いてるブログです。

現在、メインに使用中のギルフラットのテキサス&フリーリグ




フリーリグのリグり方は

このような形で  クッションゴム➡️タングステンの棒状のダウンショット用シンカー


フックは今のところ
リューギのLTオフセットフック4/0を使用

ちなみにフックを抜いた反対側にバランスを取る1/64ozネイルを挿入。






そして、アクション、操作方法は


先ず着底後、ラインスラッグをピン・ピン・ピン と3拍子で揺らす

いわゆるスラッグシェイクを3拍子間隔で行い何か引っかかるまで続け

何かに引っ掛かってからはラインスラッグを巻き取り、ラインを張った状態でピン・ピンと二回弾いて引っ掛かりを最小限の力で外しステイ。

その繰り返しでバイトを待つという簡単な操作。



その際、一定のリズムで行った方が

・魚にスイッチを入れやすい。
・一定のリズムが崩れた時=違和感。バイトに気付きやすい。
・ボトムやウィードの変化にも気付きやすい。

ということで


心の中で唱えやすい3拍子の呪文
例えば
「チャー・シュー・麺」
「アン・デュー・トロワー」
など、何でも良いので唱えながら一定のリズムでピン・ピン・ピンとアクションを加えます。


ちなみに私の場合は
「よし・たく・あい」と妻・子供達の名前を心の中で何度も何度も唱えながらリズムを取ってます。

家族の名前は殺気の軽減に繋がる為、オススメです。


そして、バイトが出てからのフッキングのタイミングは。。。と、眠たくなってきたのでまたの機会に書いてみたいと思います。

それでは、おやすみなさいzzz