自分の使っている腕時計がデジタル表示とアナログ針のズレが気になったので補正する。

補正可能なのは秒針、モード針、長針&短針。

メーカー:CASIO
シリーズ:GRAYITYMASTER
型番:GR-B100(Module NO.5536)


現状。
デジタル表示 18:59:26
アナログ表示 18:59:00

26秒のズレが発生中。
これを直す。



時計には六個のボタン。
本体の表記は次の通り。

ボタンA:ADJUST
ボタンB:CONNECT
ボタンC:MODE
ボタンD:START
ボタンE:REPET
ボタンL:未記入(バックライト用)

取説に従って設定していく。

【1】時計モードに移行
まずはCボタン(左下)を2秒以上長押しして時計モードに移行。普段はアラームやストップウォッチにはしていないけど、念のため実行。


【2】Aボタン(左上)を5秒以上長押しして"00"が点滅したら指を離す。

Aボタンを押していると、ディスプレイに色々表示が出てくる。

SET (点滅)
TOKYO (点滅)
HAND SET (点滅)
SEC 00 (00だけ点滅) ←ここで離す


本来なら12時の位置に秒針がいるのに、自分のは34で止まっている。

このズレを右側のボタンDとEで直す。
ボタンD(右下)を押すと秒針が進み、ボタンE(右上)を押すと戻る。一回押すと一針づつ移動する。


秒針が0(12時)になった。

【3】モード針の補正
次にモード針の補正。
ボタンCを押してモード針の補正をする。


自分のはモード針のズレはなかった。
補正する時は同様にボタンDとEで補正。


【4】長針&短針の補正
モード針の補正後、ボタンCを押すと長針&短針の補正モードになる。


自分のは1分(?)のズレがあったので同様に補正。


長針&短針&秒針の補正が終わったので、通常モードにもどす。

ボタンA(左上)を押せば設定完了。
通常モードになる。


うん、ちゃんと直ってるね。

念のため、ボタンB(左中)のCONNECTボタンをポチっと押してスマホとリンクさせ、時刻を同期させる。


今回メーカーのサポートページを見ながら補正したけど、HTML版とPDF版が用意されている。PDFは約1.3MBで、印刷しておけばいつでも確認出来てメモも書き込めるんだけど、個人的にはスマホでもすぐに確認出来るHTML版が使いやすかった。

参考にしたHTML版はこれ。 



自分の針がズレた原因はおそらく衝撃ではなく磁場ではないかと。

強力磁石を腰道具に装着していたのもズレの原因かな?その磁石も昨日どこかに旅立った(どこかの鉄部にくっついてるんだろうな…高かったのに(´Д`))