BMWのクーペと言えば、最近は8シリーズクーペの記事を目にすることが多い。

 

クーペでありながら、現在のBMWの最上位グレードという位置づけの8シリーズクーペ。

4ドア化した8シリーズグランクーペもある。

 

まあ価格が、一番安くても8シリーズグランクーペの1158万円からという

ぶっ飛んだ価格なので、あまり興味も沸かないのだが、

やはり伸びやかで流麗なボディラインはいいなぁと思います。

ただ、いかんせん長過ぎですね。

 

BMWのクーペのサイドビューを比較してみます。

 

8シリーズは全長4855mm。

その全長のおかげで伸びやかではあるが、伸びすぎ?

平べったい印象も受けますね。

 

2シリーズクーペは全長4470mm。

コンパクトで身軽な感じが出てきます。

ですがフォルムはというと、やはり寸詰まり感が出てきます。

 

で、我が3シリーズクーペ・E92ですが、全長4590mm。

伸びやかさがありつつ、寸詰まり感もない。

「バランス」という点では、ベストだと思います。

現行シリーズで言えば、4シリーズクーペが該当しますね。

「クーペとしては全長4.6m程度が最もバランスが良い」説を提唱します(笑)