テレビを買いました。49型。

4K液晶?有機EL?

やっぱソニー?パナソニック?

まあ、そういうのも考えました。

しかし、以前から興味があった「格安液晶テレビ」を調べてみたら、

意外と評判が悪くないので、どうせ安いのだからと買ってみました!

 

格安液晶テレビは、国内メーカーの半額前後のプライスを付ける。

ハイセンスはその筆頭で、中国メーカーながら世界シェア4位で、

東芝がその傘下に入ったことがニュースになった。

 

4Kではない、フルHDだが、49型で37,800円!!

これでダブルチューナーも搭載してHDD録画にも対応している。

さてその品質はどんなものなのか??

 

箱からしてでかいっすね。

 

箱まで薄いのには、時代を感じますね。

 

ベゼルは細く、下部だけはシルバーで、足もシルバーで、安っぽさはない。

 

視野角が広いIPS液晶なので、斜めから見てもあまり白っちゃけません。

 

4KじゃないフルHDですが、適正距離を持って見れば全く問題なしです。

4Kが必要かどうかは、画面サイズと視聴距離次第。

デフォルトの設定は色味が少し赤っぽかったので、気持ち緑側に寄せ、

黒を少しだけ締めて満足する画質になった。

 

直下型LEDバックライトということだが、真っ白な画面だとムラが知覚できます。

このあたりは国内メーカー品だともっと均等になっているのかな?

とは言え、こういう一様な場面くらいしかムラは見えないので、

ここで価格を落としているとしたら、見合う部分かなと思う。

 

リモコン

 

画像だと安っぽさを感じるかもしれないが、

実際に手にとってみると、その重量バランスが良い。ボタンのクリック感が良い。

質感は全く安っぽくないのである。

 

内蔵スピーカーは、スッカスカでとても聞けたものではない・・・

と予想していたがそこまでは行かず、割と良い。

もちろん低音は出ないが、狭い帯域の中で自然な音質。

 

外付けHDD録画・再生は試していない。

 

これで37,800円とは、到底信じられない。

ちなみに最近のハイセンスのテレビは3年保証が付けているから、

3年以内の不具合は対応してくれるはず。

3年使って壊れても、37,800円なら「まあいっか」と思える。

 

結論:ハイセンスのテレビは買って損はないと思います。