今、巷では「ゼロワン」と言えば、仮面ライダーのようですが、
自分の場合はプロレス団体のゼロワンです!
7.28の後楽園ホール大会(記事)以来の参戦です!
えっ・・・北側カーテンかよ。
ジュニアトーナメントの決勝だけでは弱いとは思うものの、
関本vs火野、橋本大地も参戦するのに北側開放できないかぁ、もったいない。
ただ、席は8割がた埋まっていたと思います。
自分は初めて「自由席」(3,000円)を買ってみました。
日高・阿部 対 久保田・MAO
MAOはDDTの選手らしい。一通り飛べて、トリッキーな動きをする選手だった。
阿部も初めて見たが、遠目にはKUSHIDAっぽい。
と思ったら、ムーブとかマサヒロタナカ(グーパンチ)なども真似していた。
突然、音楽システムがダウンするトラブルが発生。
その間をつなぐために三又GMがリングインし、裸でダンスをするというw
一体何を見せられているのかw
高岩 対 HUB
ジュニアトーナメントの準決勝。
HUBは5年前?にも参戦したのを覚えている。
高岩は47歳だがパワーは衰えず。チョップの重さがすごい。
垂直落下ブレンバスター、デスバレーと畳みかけるが、粘るHUB。
餅つき式パワーボムに行ったところを切り返され、あっさり3カウント。
ショーン 対 SUGI
こちらもジュニアトーナメントの準決勝。
ショーンギネスは久しぶりだが、非常に均整の取れた体躯。
SUGIは相変わらず変幻自在な動きを見せる。
丸め込み合戦になって、最後は強引な丸め込みでSUGI勝利。
準決勝は2試合ともイマイチなフィニッシュ。
岡本・横山 対 岩崎・トミー
初参戦のトミーマドックスは黒人で筋肉質な選手で、良さそう。
ただこの試合は出番が少なかった。
岡本が岩崎を圧倒していく展開だった。
つか岡本って強くね?前回もそういう印象だった。
いわゆるアンコ型だが、スピードはあるし、タックルやエルボーが異常に重い。
結局波状攻撃に岩崎が沈んだ。
TARU・ヴァイス・RAICHO 対 田中・菅原・久保田
TARUがフォークで久保田の額を割り、珍しい流血試合となった。
あまりにあからさまな凶器攻撃による流血は時代錯誤も甚だしい。
小さい子供も見に来ている。血を見せる必要はない。
三又がレフェリーだったが、凶器を取り上げることもなく、
GMとしてもこの辺どういう考えなのか?
気分が悪い試合だった。
大谷・耕平 対 橋本・神谷
橋本大地が、5年ぶりのゼロワン参戦で大谷と対戦!
この2人の関係を知っている者としては、触れ合った瞬間にゾクゾクするものがあった。
5年の時間は大きく、橋本の体の厚みが増した一方、
大谷はジュニアに戻しており、橋本が大谷と互角以上にやり合っていた。
神谷は初めてみたが、ショルダータックルで耕平を吹っ飛ばして驚かせた。
最後は耕平のパイルドライバーが大地に炸裂して3カウント。
今度は大谷と大地が一騎打ちだそうです!
関本 対 火野
同じタイプどうしの対戦。
ただ関本の方が体脂肪率が低く、固そう。
火野はちょっと脂肪をつけていて、柔らかそう。
チョップ合戦はものすごい音が場内に響く。両者一歩も引かない。
力比べでも手に汗握る。ブレンバスターの攻防でも手に汗握る。
なんと関本がファッキンボム!当然返す火野。
負けじと火野がぶっこ抜きジャーマン!当然返す関本。
25分もやって、両者ヘロヘロ。
最後は火野が完璧なジャーマンを決めて3カウント!
HUB 対 SUGI
あまりにも激しい肉弾戦で興奮した王座戦の後は、反動で静かな試合。
HUBがSUGIの膝を攻めていく。デスバレーの体勢で頭からではなく
膝から落とすのはエグイ。膝へのダメージはかなりと思ったが、SUGIは飛んで行く。
最後はHUBが完璧なダイビングボディプレスで3カウント!
今回も見どころいっぱいでした。
これで3,000円とは・・・。最前列でも6,000円だからね。
ゼロワン、もっと集客してもいいと思うんだがなぁ。









