こちらのブログでは初めての紹介となりますが、

愛車のBMW3シリーズクーペ(E92)です。

 

2008年式なので11年選手ということになりますが、

落ち着いた品位のある顔つき、流麗なボディラインは今見ても古さを感じず、

逆に最近のイカつい車にはない個性があり気に入っています。

 

さてそんな我が車、早速トラブルの記事ですが・・・

気づくとエンジン警告灯が点いている!

 

初めての経験だ・・・。

車をすぐに停めて、とりあえず情報を調べる。

とりあえず、ある程度の走行はできるようだ。

ブレーキとか油圧の警告灯が点いた場合は危険過ぎるので走行できない。

整備工場に電話してから、自走していくことにした。

 

ん?なんか「ガラガラ・・・」という、トラックみたいな音が聞こえるぞ?

エンジンのイグニッションコイルが逝ったか??

冷や汗かきつつ、30分ほど走行し、整備工場に到着。ふぅー。

 

早速、テスターを当てて診てもらった。

排ガスセンサーの異常が1回出ているのを確認したと。

リセットしたら警告灯が出なくなったので、とりあえず様子を見てくれとのことだった。

で「ガラガラ」の件を話したが、お店の人が乗った時には再現せず・・・

その後自分が乗って帰る時にも、聞こえなくなっていた。

聞こえたのはこの日が初めてだったから、

慢性的に聞こえるなど再発したらまた来ることにした。

 

まあ、警告灯は点かなくなり、出費もなく、異常もなくなったので、よしとするか。