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太っていないだけでほぼジャイアンのブログ

27歳で結婚し、31歳で離婚。その後多忙でなかなか再婚できずにいたが、38歳にして本気で婚活に挑む!サバハザしていて、男に頼らず、友達からは『もう、1人で生きていけば?』と言われる始末。それでも再婚を夢見て日々奮闘するお話。

ゴマちゃんと晴れて?

付き合うことになったものの、

生きてきた時代が違うため、

(付き合いだす前からではあったが)

いろんなところで理解できない部分や

感覚の違いがあった💦

 

 

ゴマちゃんと付き合いだしても、

彼が年齢のことをはなしてこないことに

悶々としていた私にっこり

 

どうして黙ってられるんだろ?

真剣じゃないのかな?

バレないと思っているのかな?

アプリで本人確認書類を偽造したのかな?

 

いろいろな考えが頭の中を巡り、

このままじゃ考えすぎて頭がおかしくなると思い、

本当の年齢を(ざっくりだけど)知っていると

伝えようと思った。

実は、婚活中に、

年齢をサバ読んでいた人、

子供がいるのにいないと嘘をついていた人と

出会ったことがある。

その時は、その人たちのことを許せなかった。

一気に不信感が沸いて、人間性を疑ってしまった。

 

だが、ゴマちゃんに対してだけは、

不信感は多少沸いたものの、

その気持ちより、離れたくない気持ちが上回ってしまった汗

 

周りは反対したが、周りの反対があっても

自分の気持ちには嘘はつけなかった。

 

サバよみゴマちゃん 続く

車を停めて、やっとカミングアウトかと思ったら、

ゴマちゃんが突然、

後ろの座席に移動しない?

と言い出した。

私は言われるがままに後ろの座席に移動

そして、ゴマちゃんは

kissしていい?

と聞いてきた。

 

え?私たち、

付き合ってないよね?

滝汗滝汗

 

思わず、

え?それはちょっと、、、

付き合ってるわけじゃないし。。。

と応えた私に、

ゴマちゃんは

じゃあ付き合って!

と言い出した。

おいおい、じゃあ付き合ってって何?

と若干イラっとした私。

ごめんごめん、そういう意味じゃない。

付き合ってほしい。

もう一度言われた。

私の頭の中には年齢のことがよぎった。

ただ、この4年間の中で

私自身がここまで好きだと思った相手はいなかった。

この人を手放したくないと思ったら、

「うん」と答えていた。

 

サバよみゴマちゃん 続く

3回目のデートは初の1日デート。

午前中から約束して、

ランチ→映画→イルミネーションという流れ

 

お互いのことをより知り合うために、

いろんな話をした。

夜になりイルミネーションを見ながら

歩いていると、ゴマちゃんが突然、

「手を繋いでいい?」

と聞いてきた。

「うん」

と返事をした。

迷いはなかった。

 

今日、帰るまでに年齢の話してくれるかな?

と思いながら、つないだ手にドキドキしながら

イルミネーションを見て回った。

 

帰り道の車の中でゴマちゃんがまた手を繋いできた飛び出すハート

私はもう少しで家についてしまうのが

残念で、思わず握られた手とは反対の手でつないだ手を

包み込んだパー

 

少しの沈黙の後、

ちょっと車停めていい?

とゴマちゃん。

人通りの少ないところに車を停めて

ここからまた想定外の事態が起こった笑い泣き

 

サバよみゴマちゃん 続く