ゴマちゃんからきたLINEの内容は大体こんな感じだった。
傷つけてごめん。
〇〇は本当に自分にはもったいないくらい
素敵な人だよ。
真剣に考えてくれてたなんて
ありがとうそして本当にごめんなさい。
マッチングした人は〇〇の友達だろうと
わかっていたから誘ったりもしてないし、
質問されたことに答えただけだよ。
みたいな内容だった。
私は既にゴマちゃんのことが好きだったので、
この日の夜は考えに考えて、
悩みに悩んで殆ど眠れずに朝を迎えた![]()
そして、自分の気持ちに正直でいようと決めた。
ゴマちゃんに仕事終わりにLINEを送った。
「悩んで出した結論だからあとは
ゴマちゃんが考えてどうしたいか決めてください。
私は振り出しに戻って友達からやり直そうと思う。
過ぎたことをとやかく言っても仕方がないし、
ゴマちゃんのことは男として魅力を感じるのはもちろん、
人間的にも尊敬しているところがたくさんあるし、
大切に思っている。
だから友達に戻って、一緒の時間を過ごす中で
お互いのことを知って、信頼関係を築いていければいいと思う。
今回のことは私にとっては悲しいことだったけど、
大切なのはこれからだから。
あとはゴマちゃん次第かな。
また、近日中にご飯行くのもいいし、
少し時間をあけて考えてもいいし、
もうこうなっちゃったらね、、、と思うならそれでもいいし。」
ゴマちゃんはそれに対して
こんな返事をしてきた。
「冷静に私の気持ちを考えてくれてありがとう。
〇〇さえよければ近日中にご飯行きたい。」
そして数日後、3回目の食事デートをすることとなった。
サバよみゴマちゃん 続く