東京ドーム パ・リーグの試合
今回は東京ドームへ野球観戦に行ってきた。高校野球も幕を閉じちょうど良いタイミングではなかったろうか。
日時:2014年8月30日【土】15:00~
対戦:北海道日本ハムファイターズvs.千葉ロッテマリーンズ
一塁側の1階席に陣取った。日本ハムファイターズ応援席です。ほぼ1回は満席の状態でした。先行はロッテでした.
私の個人的な事情からゲーム開始の3時に間に合わず、2回の表が終わるころ自分の席をみつけて落ちつきました。
オープンは1時だったので、3時までに神宮の時のようないろいろゲーム前の余興があったと思われ残念でした。特に1回のイニングは両チームとも1点を獲得しており、見れなかったのがほんとに残念でした。

さて2回の裏ですがファイターズは1点を取り、攻撃を続けました。
ランナーが1塁・3塁にいて、一塁ランナーが盗塁2塁に行き、次のバッターはフォアボールで歩かされました。次の打者でホームランでもでるかと思いましたが、残念三振に討ってとられました、
その後ロッテはいいところがなく、0点が続いたのです。日本ハムは3回・4回と1点づつ計2点確実に過ぎて行きました。
5回を終えてチアガールやマスコットの活躍です。

6回を迎えロッテの反撃が始まりました。この回ホームランで貴重な2点をあげ、ゲームが面白くなってきました。
これより後、両チームともしまった試合運びが続き、得点にはつながりませんでした。結局3-4で日本ハムファイターが勝ちました。7回・8回とピッチャー交代などありましたが特に得点につながることはありませんでした。今回は神宮の時のような傘をさして応援といったものはとくにありませんでしたが。
ヒーローインタビューは西川選手と大野選手でした。球団マスコットとのふれあいが印象的でした。
ここで
日本ハムファイターズのマスコットについてまとめておきます。
2004年の球団誕生と共に登場した、クマをモチーフとするファイターズのメインマスコット。フルネームは「ブリスキー・ザ・ベアー」。
自慢はマスコット100m競争で優勝した俊足。また、アクロバットや選手のモノマネ、ピアノ演奏にスキーなど、特技は幅広いジャンルに及ぶ。
2006年~2015年の間は「212物語」と題し、10年をかけて北海道の212市町村(2004年当時の全道212市町村)を全て訪問。各市町村のみどころや特産品の紹介、地元のファンの方々とのふれ合いを行い、2011年6月には北海道観光大使に任命されました。
ファンとの心のふれ合いをモットーとするB・Bは、北海道内のみならず全国的にファンから愛されています。
今回も外野席の応援団の人たちには興味を引きました。なかなか熱いです。
ファイターズマスコットの紅一点。B・Bの幼なじみ、エゾリスの女の子。
2013年シーズン、北海道日本ハムファイターズ誕生10周年を機に登場した、ファイターズマスコットチームの紅一点。フルネームは「ポリーポラリス」。
北海道の森で育ったポリーは、大地を元気に駆け回り、ふれ合う皆さんを一瞬で笑顔に変える愛くるしいエゾリスの女の子。幼いころに出会ったB・Bからダンスをしたりチームを応援しようと誘われ、森の中からやってきました。得意のダンスと愛らしいしぐさで球場を盛り上げます。
マスコット見習い、好奇心旺盛なキツネの男の子。
2016年シーズンよりファイターズマスコットチームの一員として加わった、キタキツネのマスコット。フルネームは「フレップ・ザ・フォックス」。
北海道の丘で生まれたフレップ。好奇心旺盛な彼は故郷の丘を離れ、北海道をめぐる一人旅に出ました。そして、札幌でファイターズを知り、憧れを抱くようになるのです。野球は素人でしたが、「ファイターズに入りたい!!」という熱意が通じ、「マスコット見習い」としてデビューしました。
また今回も入場券をとってくれたアイルの細江さんに感謝です。これは東京善意銀行を通じて券を入手してもらったものです。

