日曜の神宮球場(3) | スポーツ観戦に関すること

日曜の神宮球場(3)

7回の表の中日の攻撃は、残念ながら得点できないまま終わってしまった。


その後ヤクルトの応援歌がかかり、チアガールらの踊りや応援席の傘のパフォーマンスなどと続いた。






さて今度は7回裏のヤクルトの攻撃に移る。まさに打線が火を噴くと言った感じでしょうか。




バレンティンのホームランで点が入りました。








続いて名前は忘れましたが、またもホームランが出ました。








この回にヤクルトは3点を入れ、ほぼ勝負はついたかに見えました。




まあホームでの戦いなので、ヤクルトは試合運びを有利に進めることができます。それでもこの日のヤクルトはずいぶんとイケていました。もっともあまり野球の試合は見ないので、こんなかんじもありといったところでしょうか。




ただ野球の展開として、はじめは手堅く、守りのうすいいい線を狙ってヒットをうち、まあフォアボールでもいいのですが、一塁に進み、その後次の打者はバントでランナーを送り、あわよくば自分もセーフになり、


次の打者につづけるなどといった方法が、計算上あるいは経験上一番効率のよいやり方だとはわかるのですが、やはりパワーの有る一発もないとあまり面白くありません。




そういう意味では、この試合のようにホームラン攻勢で成り立っている試合は、見ているものにとっては醍醐味のある一戦といえるのでないでしょうか。




さて、試合は8回に両チームとも無得点で9回をむかえました。中日は最後にねばって、ランナー満塁とし、なんとか逆転につなげるか、というところまで行きました。8回も選手交代をして頑張ったのですが、力およばず無得点に終わりました。




最後のヒーローインタビューは、バレンティンら3人でした。


「あさって頑張ります」という言葉が印象にのこりました。








7-1でヤクルトの圧勝でした。