日曜の神宮球場(1)
今日の内容は神宮球場に野球の試合を見に行ったことです。
日程:8月3日18:00~
場所:神宮球場
大戦名:東京ヤクルトvs中日ドラゴンズ
写真もたくさん撮り感動的な場面も多かったので、前編・後編と2回に分けてブログを書いてみようと思う。
以前一度神宮で野球観戦をしたことがあったが、その時と比べ、今回は格段と進歩していて面白い構成になっていた。
私がとっていた券はスターシートといい、一塁側のかなりいい席でした。ヤクルト側の応援席で、しかもピッチャーとバッターのちょうど真ん中のあたりで、いい位置のところです。
ところで神宮球場ですが、今回は都営大江戸線の国立競技場駅で降り15分位歩きました。青山1丁目のほうが利用回数が多く、迷わずに行けるとも思ったのですが、今回は1つ前の国立競技場駅を利用しました。少し不安でしたが、間違えずに着きました。
時間より30分ほど早く着き、暇ならタブレット端末で資料を見たりしようかと思いましたが、実際には試合開始の6時より早くファンサービスは行われていました。
球場のマスコットが持っているのが、硬式球を打ち上げる空気銃か何かです。場内で作業している人もいますね。
チアガールたちもかなりわかそう。そして6時直前になると、本格的にあの銃で公式球を打ち始めました。
そのうちの一球が私のいる方に飛んできたのですが、私の前にいる黒い服を着た男の人にキャッチされてしまいました。その男の人の手元を見るとサイン(おそらくヤクルトの選手だとおもいますが)が球にかかれており、なかなかいいもののようでした。
さて試合のほうですが、最初の2回位までは0-0の状態で進行するとおもいきや、最初の一回から点が入るという面白い試合運びとなりました。
中日は大島・荒木と首尾よく試合を進め、エルナンデスのヒットで一点を先取したのです。
一回の裏でヤクルトが一点を返し同点とすると、2回のイニングは両チームともホームランで1点ずつ加算しました。さすがわプロです。ホームランを打たれてもそこから先はしまった試合運びで追加点を許しません。
この先中日は得点ができず、いい場面もありましたが、0点が続きました。
この続きは次回のところで。。。