「老いてなお、自分らしく輝いて生きるin 立川」
あの“カミソリ堀田”と言われた堀田力さんを理事長とする財団法人さわやか福祉財団の主催するイベントが立川市内で催された。
内容は次のようなもの
誰にも訪れる老い――
年をとっても、最後まで自分が望むところで心豊かにくらしたい。そんな、安心して暮らせる地域(まち)づくりのヒントを「トーク・ショー」と「映画」から考えます。
◇ 日 時 平成17年9月17日(土)
◇ 12:45 ~ 17:00 <開場:12:00>
◇ 会 場 東京都立多摩社会教育会館 東京都立川市錦町6-3-1
◇ 主 催 財団法人さわやか福祉財団
◇ 共 催 「老いてなお、自分らしく輝いて生きるin 立川」実行委員会
◇ 協 賛 アフラック(アメリカンファミリー生命保険会社)
◇ 参 加 費 無料
◇ 対 象 近隣市民 800名
【 プログラム 】
12:45 《第一部》 トーク・ショー
「生活と福祉 比較考 ~江戸の庶民生活に見る ふれあい 助け合い~」
出演 : 竹内誠氏 (江戸東京博物館館長)
三遊亭竜楽氏 (落語家)
(聞き手):髙嶋秀武氏 (ニッポン放送パーソナリティ)
15:00 《第二部》 映画「母のいる場所」 監督 : 槙坪 夛鶴子
<原作:久田 惠 『母のいる場所 シルバーヴィラ向山物語』>
参加者は当然かなり年配の人が多かったが、30代から40代の人もちらほら見られた。
三遊亭竜楽氏の落語は面白いのだが、犬ののみを狼の毛皮に移し変える家業があったなどという信憑性に欠ける話もあった。
ラジオ番組のパーソナリティの高嶋さんは、みのもんた氏の2年先輩だそうだ。今回初めて実際の顔を拝見した。
また江戸の歴史の勉強もできてよかった。
第2部の映画は、確かに深刻で一見暗そうに感じるものだが、実際に見てみるとかなり楽しいところもあり、また家族と言うものを再認識させられた。
俳優さんも: 紺野美沙子
馬渕晴子
小林桂樹
米倉斉加年
など豪華キャストでその面でも見ごたえがあった。
- 紺野 美沙子
- 「怪獣」のそだてかた