はじめての国内におけるサッカー観戦 | スポーツ観戦に関すること

はじめての国内におけるサッカー観戦

生まれてはじめて日本国内でのJリーグの試合を観戦に行った。
外国では昔英国でプロサッカーチームの試合を見に行ったことがあるが、国内では生まれてはじめての経験となった。


日  時: 2005/07/28(木曜日)
試合名: 鹿島アントラーズ vs マンチェスター・ユナイテッド
開始時刻: 19:00
会  場: 国立霞ヶ丘競技場


席はカテゴリー4アウエイ(自由席)というもの。チケットは4月27日ころam/pmを通して購入したものです。かなり早めにとったのですよ。
なぜこの試合を自分で金を支払ってまで観戦する気になったかというと、実はルポラタージュ・ノンフィクションインタビューなどで活躍しておられる小松成美さんがその「一流でありつづけるために」という著書の中で“鹿島を見なければJリーグは語れない.........”などというくだりを読んで感銘を受けたからだった。


実際鹿島の応援はすばらしいものでした。マンチェスター・ユナイテッド側に陣取ったのでその全貌を見ることができました。
試合自体の流れも、白熱した動きの連続で見ごたえのあるものでした。
スポーツナビには次のようにのっています。


サッカーのJリーグ1部(J1)勢と海外クラブによる親善試合は28日、東京・国立競技場などで5試合が行われ、鹿島はマンチェスター・ユナイテッド(イングランド)に2-1で競り勝ち、バイエルン・ミュンヘン(ドイツ)はF東京に4-0で快勝した。


しかし時間ぎりぎりに入場したとはいえ、座席が2割くらい空いていると思っていたら、実際は大入り満員の状態で、昨今のサッカー人気を彷彿とさせるものでした。

鹿島


写真はこの日の入場者数を電光掲示板に映し出したものです。選手のいるところが暗いのは、掲示板をはっきりととるためにあえてフラッシュをたいたからです。

小松 成美
青の肖像