きみに読む物語
2月の21日に立川のシネマシティで『きみに読む物語』 を観賞してきました。最初は高島屋の隣の映画館と思って行ってみたら、実はシネマ・ツーのほうでした。
映画のタイトルを知ったときは、「おかしな題名だなあ」と感じましたが見終わってみると、なるほどそういうことかとわかりました。
─老いて痴呆になっている最愛の奥さんに彼女の書いたnoteを読んで聞かせ、自分と本を読んでいる相手にとって、その物語が何を意味するのかを気づかせること。
主人公のノア役のライアン・ゴズリングとアリー役のレイチェル・マクアダムスはとてもいきいきとした躍動感のある演技で見ていてとても楽しかったです。
最後にノアと別れようとするアリーに告げた心からのノアの説得は実に説得力のあるものでした。
また、いい英語の勉強にもなりました。

著者: ニコラス・スパークス, 雨沢 泰
タイトル: きみに読む物語

著者: ニコラス スパークス, Nicholas Sparks, 雨沢 泰
タイトル: きみに読む物語