ロード・インフェルノ
(2019年 ルドウィック・クラインス監督作)
成分 4人家族、ドライブ
主人公&道中論
効能 凶悪な人物に追われる身となった主人公一家を
「好感を持ちにくい存在」として描く事を試みた
実験的作品の一つである。
ドライブのリスクと巻き込まれ映画特有の
「間接被害」について教えてくれる
教材的作品の一つである。
注意 主人公一家を好感の持ちにくい存在として
描くことによって「主人公一行の勝利」が
もたらす爽快感が薄まるという
現象が生じている作品の一つである。
今回のN・T流名言
「良好な人間関係の維持」は
集団系長距離ドライブの要である。