N・T流名言集+映画薬効論 その2713 | N・Tのブログ

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マシーン・オブ・ザ・デッド

 

(2005年 クライヴ・コーエン監督作)

 

成分 ロボット・連続殺人事件

 

    娯楽要素融合術講座

 

効能 「登場人物の大半がロボット」という

 

    状況設定によって

 

    サスペンスとSFが入り交じった世界を

 

    生成することに挑んだ挑戦作である。

 

    男性向けサービス精神と

 

    小規模映画会社的倹約精神の

 

    赴くままに猛進する世紀の大珍作である。

 

注意 記号的な殺人描写と幻惑的表現法を

 

    繰り返す作風となっている。

 

今回のN・T流名言

 

    SF映画作りには様々な形がある。