N・T流名言集+映画薬効論 その2416 | N・Tのブログ

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愛と殺意

 

(1950年 ミケランジェロ・アントニオーニ監督作)

 

成分 富豪夫婦、不倫疑惑、私立探偵

 

    愛情論

 

効能 愛に潜む「犯罪誘発要素」に対する

 

    警鐘を放つ作品の一つである。

 

    恋愛劇と犯罪捜査劇の秘めたる近似性を

 

    象徴する作品の一つである。

 

注意 様々な部分を曖昧化したまま

 

    物語の幕を閉じる構造となっている。

 

今回のN・T流名言

 

    愛は人を好ましくない方向へと導くこともある。