N・T流名言集+映画薬効論 その2000 | N・Tのブログ

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バウンド9

 

(2011年 テイラー・シェリダン監督作)

 

成分 残酷趣味、情報管制

 

    空間限定術講座、歴史論

 

効能 限定された空間、残酷描写

 

    緩慢なストーリー展開によって

 

    観る人に登場人物と同じ不快感を

 

    もたらすことに挑んだ

 

    実験的作品の一つである。

 

    曖昧感のある決着を通じて

 

    歴史&運命の無情さを示した

 

    作品の一つである。

 

注意 娯楽的スリル&サスペンス、爽快感は抑制されている。

 

今回のN・T流名言

 

    人は「姿を見せない存在」に対して

 

    恐れを抱くようにできている。