N・T流名言集+映画薬効論 その363 | N・Tのブログ

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ニューヨークの怪人

 

(1958年 ユージン・ローリー監督作)

 

成分 ロボット系SF、ホームドラマ

 

    家族&生命+精神論

 

効能 「身内の死」を受け止めることの

 

    難しさ&大切さをSF的に表現した

 

    倫理教科書的作品である。

 

    モンスター映画と人情劇の持ち味を

 

    共存させることに挑んだ

 

    挑戦作の一つである。

 

注意 モンスター映画色を前面に出した邦題に反して

 

    人情劇要素が強い。

 

今回のN・T流名言

 

    死者の復活は新しい悲劇を生み出す

 

    種子になりやすい。