N・T流名言集+映画薬効論 その249 | N・Tのブログ

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大冒険 (1965年 古澤憲吾監督作)

 

成分 「007」ブーム、クレージー・キャッツ路線

 

    怪獣映画技法、喜劇論

 

効能 「007」系列のスパイ活劇を

 

    クレージー・キャッツ的に加工することによって

 

    後年のスパイ映画界に影響を与えた

 

    歴史的作品の一つである。

 

    特撮と笑いが共存可能であることを

 

    世に示した作品の一つである。

 

注意 クレージー・キャッツ路線ファン向けの

 

    作品の一つでもある。

 

今回のN・T流名言

 

    スパイ活劇とドタバタ喜劇は類似した存在である。