N・T流名言集+映画薬効論 その227 | N・Tのブログ

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ハート・オブ・ダークネス コッポラの黙示録

 

(1991年 ファックス・バー、ジョージ・ヒッケンルーパー

 エレノア・コッポラ監督作)

 

成分 1979年の映画「地獄の黙示録」

 

    舞台裏映画、実話系史劇+戦争映画風味

 

    芸術&スター論

 

効能 膨大なる物量&人員を動かす地位が

 

    人間に与える影響の一端を示した

 

    教材的作品である。

 

    ベトナム戦争を題材にした映画を作ることによって

 

    ベトナム戦争と同種の「狂気」に落ちた人々を通じて

 

    戦争と映画の近似性を写し出す作品である。

 

    F・F・コッポラ監督の「栄光と悲劇」を写し出す

 

    資料的作品の一つである。

 

注意 「地獄の黙示録」を鑑賞後に見る必要有り。

 

今回のN・T流名言

 

    映画作りと戦争の共通項は

 

    「時間と共に初期の構想から離れ始める」

 

    「物量&人員によって指揮官の精神が蝕まれる」

 

    ことである。