N・T流名言集+映画薬効論 その212 | N・Tのブログ

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海獣の霊を呼ぶ女 (1956年 エドワード・L・カーン監督作)

 

成分 人々が「催眠術」に抱くイメージ

 

    モンスター系ホラー、ヒロイン映画

 

    社会&悪役論

 

効能 神秘的な悪役として登場しながら

 

    俗物臭に汚染されていく「ロンバルディ博士」を通じて

 

    社会と人間の関係と

 

    「カリスマ」を保ち続ける事の難しさを世に示した

 

    教材的作品である。

 

    エロティシズムに依存しない「女性モンスター」を

 

    見せてくれる数少ない作品である。

 

注意 物語のスケール感が段階的に縮小している。

 

今回のN・T流名言

 

    愛情は人間のスケール感を下げることがある。