N・T流名言集+映画薬効論 その158 | N・Tのブログ

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偽牧師 (1923年 チャールズ・チャップリン監督作)

 

成分 逃亡劇、人情劇、西部劇

     動作芸、ハッピー・エンド論

 効能 シリアスとユーモアの秘めたる近似性を

     写し出したサイレント喜劇の一つである。

     人情と不人情が入り交じったストーリー展開と

     サイレント的小ネタを巧みに操り 

     大衆心理&娯楽的ハッピー・エンドを皮肉るという

     離れ業に挑んだ挑戦作である。

 注意 人情劇ではあるが、聖人君子的な作りとはなっていない。

 今回のN・T流名言

     一般大衆は顔よりも服装に注目することが多い。