資格とったけど未だまだおバカなあいつの日常 -129ページ目

資格とったけど未だまだおバカなあいつの日常

昨年度はブログ更新ほとんどしてなくてごめんなさい。

一応精神保健福祉士の資格はいただきました。ありがとうございます。現在は神奈川に住んでいます。

来年から栄養に関する講座始めます!

こんにちは。ご無沙汰してますワタリンです。


今日ご紹介する本は、ケトン体が人類を救う~糖質制限でなぜ健康になるのか~という本です。



今年のクリスマスイブに人から頂いた本です。


健康長寿か早死にかを選びたい私にとって、一つの指針となる本でした。


ポイントとしての部分を抜粋します。


○糖質だけが血糖値を上げる
○カロリーと血糖値は無関係
○『食品成分表』には、血糖値を上げる「糖質」という項目がない。
○『食品成分表』は何も交換せずに、炭水化物を「50~60%」という固定した割合で摂取せざるを得なくしている
○痩せたければ、「脂肪」を取ることを推奨する。
○絨毛ー胎盤には高濃度のケトン体が存在する。
○胎児はケトン体で生きている。
○妊娠中のコレステロール高値と中性脂肪は、胎児のためにある。
○新生児もケトン体で生きている。
○妊娠糖尿病は、胎児による「タンパク質と脂肪の欲求」の現れで「糖質は不要」のサインである。
○糖質制限で、妊娠糖尿病も、Ⅰ型・Ⅱ型糖尿病も管理出来る。
○ケトン体には、毒性はない。
○ケトン体で生きる事こそ、長寿・健康の道。
○ガン細胞にはブドウ糖が不可欠だがケトン体は利用出来ない。
○糖尿病ケトアシドーシスは、糖尿病アシドーシス 
○ 人の進化の歴史では、直立二足歩行を始めたことでサルの先祖と別れ、道具の使用・火の使用、そして肉食による脳の巨大化が始まり、絶滅を免れました。
○今ではケトン体を利用した「ケトジェニックな生き方」が注目されている。
○ケトジェニックな生き方は、健康で長寿の道。


だいぶ遅くなってしまいましたが、こんな事が書いてありました。



現在、プチケトジェニックな生活してますが、結構調子が良いですかね。


それでは。