明日には、お世話になってますcolorsさんで誕生日ライブをしていただきます。colorsさんには、以前クラウドファンディングで関わってからスゴく助けてもらっています。本当に有難い存在です。
私は21歳の時、大学3年生でした。
その当時の家庭は荒れていて、私はほとんど寝る為だけに実家の方に帰宅していたと思います。
詳しくは俺ismを読んでみてください。きっと、貴方が障害者になっても役に立つ情報が詰め込まれています。というか最初からそのつもりで書きました。
あの事故から6年、お金を使うことだけに生きてきました。ウソです。
どうやったら、自分は元の状態に戻るのか。どうやったら、またあの頃みたいに楽しい人生が送れるのか。
しかし、障害者になって6年。いろいろな不自由の中に見えていなかったものを見てきました。
例えば、自分がいかに自分勝手に生きてきたか。例えば、自分の能力がいかに小さかったか。例えば、自分が如何に人から信用されていなかったか。
私の障害者でいられる時間は残り少ないです。医師からは支援を終了しましょうと言われ、手帳の更新は2年後には出来ません。それでも、自分なりの生き方を今でも模索中です。
今でも自分勝手な生き方をしていると思っています。だからなのか、自分勝手なお店の店長にクビにされました。類は友を呼ぶって感じでしょうか。
もう、障害を盾に言い訳する自分から卒業しなければなりません。都合の良い時だけ障害者名乗るのは辞めます。
不労所得で暮らしていくなど、生温い人生観から抜け出さなければなりません。社会性を身につけてからでも遅くないと思います。
もちろん、不労所得を作る事に関しては頑張っていきます。電子書籍であっても、2冊目は2017年中に書き上げたいと思います。
FX投資も、不動産も、諦めるつもりはありません。年金が当てにならない平成生まれのせめてもの意地だと思っています。
これからは、仕事の中で今まで学習した事を少しずつ実践に移していきたいと思います。
具体的に言えば、オープンダイアローグ・アドラー心理学・エフェクティブコーチング、そして栄養と東洋医学です。
上手くいかない時は上手くいかない、だったら根を張り静かに潜る。上手くいったら、周りの人達のおかげ。
自分が気持ち良く動けるのは、周りの人達が自分が気持ち良く動ける環境を作って下さっているんだなぁとここ1年ほど感じてきました。
俺ismにも書きましたが、人は1人で生きていくのは難しいです。人間という、生物学上は大して能力も無い存在がなぜ生き残って繁栄しているかといえば、それは「協力すること」「頭を使うこと」を体感したからではないかと思っています。
これからもいろいろ路線変更はするかもしれませんが、30代に入りましたら絞っていきたいと思います。それまで、体力の続く限り、好きにやっていきたいと思います。
今までに出逢ってくれた全ての人に感謝を込めて。ありがとうございます😊今後とも生暖かい目で見守って頂けますと幸いです。