こんばんは。今日も明日も独身彼女ナシを謳歌しているワタリです。
今回は「里山資本主義」という本をご紹介させていただきます。
この本は、簡単に言えば「現在のマネー資本主義は、いずれ無理が来る。その時に備えて、マネーに頼らないサブシステムを構築しよう」という考えの本であります。
この下から、私の思ったことと文章の抜粋で書きます。
・間違えてはいけない。生きるのに必要なのは水と食料と燃料だ。お金はそれを手に入れるための手段の一つに過ぎない。
この考えは私も気づいていました。それが故に、今はなるべく野菜を買う様にして、広い部屋に引っ越したら自分で野菜を育てようと思っています。この中で唯一自分で育てられるのは野菜しか有りません。水は可能ならばやりたいのですが、この土地では難しいと思います。
・21世紀の新経済アイテム「エコストーブ」
名前は「ストーブ」だが単なる暖房ではなく、煮炊きなどの調理に使えば抜群の力を発揮する。木の枝が4~5本もあれば、夫婦二人1日分のごはんが20分で炊けるのだ。
ペール缶をガソリンスタンドから廃品として譲り受け(0円)、ステンレスの煙突をつけて作るそうです。
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これでごはんを炊くととても美味しいらしいです。原理は下の写真
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時間はかかるけど節約になるそうで。
エネルギーを自分で作って、余ったら他人に譲る。そんな考えが、計画停電などで困らないようにします。
みんながみんな世界と戦う戦士を目指さなくてもよい。そういう人も必要だし、日本を背負う精鋭は「優秀な勇者」でなければならない。しかし、その一方で地域のつながりに汗を流す人、人と自然が力を合わせて 作り上げた里山を守る人もいていいし、いなければならない。
人は役割分担をしなければいけない時代なんですね。一億総中流なんて目指す時代はとっくに終わりを告げているのに、A内閣は無理矢理経済成長をさせたがっていますね。
我々は一体どうすれば良いのかわかりませぬ(´・_・`)とりあえず、皆さんがみんな健康寿命長くするためS岩井(高級な野菜やら肉を売っているスーパー)で買わずに済むような方策みたいです。
余ってる林を生かそう。
では明日早いのでおやすみです(_ _).。o○