元夫はアスペルガーで
それがわかった時
お医者さんが紹介してくれた本があり
それを数冊(全巻?)持っていて
娘にはそんな話を一言もせず
けれど
本は娘の部屋に置いてあって
読んでいる姿は頻繁に目撃していたが
だからと言って
「この本を持っている理由はね…」
なんて言うはずもなく
時を過ごしていたのだか
ある日、娘がその本を手にしながら
「これ、父さんと母さんに似てるね」と
言ってきた

そして、気付くことまでできる
改めて読み返してみて
最近私に起こった不快なこと
なぜ不快に思ったか?
どんなに説明したところで
相手の理解は得られないし
むしろ叱咤されることが常だから
ふかーい穴に突き落とされ
真っ暗闇の中で
自分がこれ以上壊れないように
身体をギュッと抱き締めている感じ
ちょっと似たような状態にい陥りかけていた
けれど
それはもう過去のことで
過去のことは
すでに終了して卒業証書を
もらっているのだから
わざわざ引き返して
再受講する必要はない
わざわざ引き返すのは
思考の癖
世の中の「過去を活かして今に活用する」慣習
そこがしっかり腑に落ちていれば
引きずられることはない
引きずられても、
気付いて手放すことができる
自分の分析ができ始めると
こういうことにも
気付きやすくなるのだが
最初は
言っていることが
わかるようでわからない…
私に話してください
あなたに合った
気付き方、意識のしかた、
お伝えすることができると思います
