施術中

 

ジェルが水のように変化する瞬間があって

その変化が起これば

その体が通った目安になる

老廃物もプローブにべったりつくと

”よかったな…”と安心する

 

そういう時は施術を受けた方の

表情から姿勢から

変化が顕著にわかるのでうれしい

 

その日の施術中

いつも通りの施術をしていたのだが

 

プローブのタッチ感

プローブを動かすスピードが

ある瞬間から楽になり

 

いつものジェルが水になって…

とは違う感覚

 

”あー、こうやって動かせば

超音波がスムーズに響いていくんだな…”

 

そんな感覚に陥り

その時間がとても神秘的だった

 

同じタイミングで

お客さまも「感覚が変わった」

とおっしゃって

 

共振していたことがうれしかった

 

いつもと同じように

その方の身体と対話しながら

プローブを動かしていたのだけど…

 

今までと違う感覚…

 

進化した気がする…