例えば、ある人が気になっていて

どうにもこうにも自分の思うように動いてくれなくて

なすすべがない…心境に陥った時

 

占いの先生のところに聞きに行く

 

よくある話

 

占いの先生に

「私が気になっているあの人は、いったい何を考えているのでしょう…」

霊視をしてもらって、その人がどんなことを考えているか答えをもらう

 

その話を信じて

その人は次の行動に出る

 

霊視って、確かにある

 

なんで対象の人物と面と向き合わないで、話もしないで

占いで聞いた言葉を、さも、本人と話したかのように勘違いして過ごすのか…

 

そういう風にしか人を見れない人は虚しい…

 

 

当人同士で話をすることは大事

『事実』を見る

 

妄想や空想の世界ではなく

その瞬間瞬間の出来事を見る

その瞬間を生きる

 

面と向かって話をして

それでも和解に至らないのであれば

離れればいい

 

話ができないのなら

初めからその事柄はなかったこととして

自分の中から消してしまう

 

占いに行ってあーだこーだ

妄想をしてモヤモヤ

そこに労力を使うのではなく

その事柄を自分の中から消す作業に労力を使ってほしい

 

見えている世界はすべて自分が作っている

 

すべて自分のために起きている

 

『すべて最善最高である』

 

その立ち位置で

物事を見てみてはどうだろうか…