

38年ぶりのその山は
懐かしいんだけど新鮮で
その雰囲気を味わいながら
黙々と登った
時間的に山頂まではいけなかったので
次回また登りに行こうと思っているが
山もそれぞれでエネルギーが違うなぁと再確認
地元の山は
町に近いにもかかわらず、一歩踏み入れると『無音』になる
静けさが際立つというかなんというか…
鳥の鳴き声や虫の声はしているのだけど静寂・・・
38年ぶりのその山は
町から離れているけど静寂感はなく
岩壁が多いからだろうか?すべてが反響しているのかな…
私は山に登っても筋肉痛になることがない
力を上手に分散させる能力が備わっているのか
前世は忍者だったのか?(笑)
アスファルトの道を歩くより
山道(舗装されていない)を歩くほうが疲れない
今回も
それまで右膝や腰に違和感があって
痛みもあったはずなのに
山登り後はそれが消えていた
私は近所の散歩ではなく
山登りを散歩にしたほうがいいかもしれない
近いうちにまた登りに行こう
ある意味ご近所に
登れる山があるのは幸せだ
