小学生4年生のころから

無視する、嫌がらせを言う、派閥ができる、などなど…

いわゆる『いじめ』というものが流行りだし

 

ある日私もその標的になった

 

前日まで

「親友だよね~」とか言っていたのに

次の日からいきなり無視

 

なんでそうなるのか皆目見当もつかず

 

そんなこんなを日々受けていて

 

”私は一人で生きていく”

そんな結論にいたり

それからは一人で行動することが当たり前になった

 

”一人で生きていく” は、楽(らく)だった

 

そのころから

『人』を信じることをしなくなり

 

だからといって

来るもの拒まずで当たり障りなく接する日々

 

にぎやかなところは嫌いではないが

人の輪に入ることは苦手で

 

だから人の輪に入ることが得意な知人に引っ付いて

その輪に入る…ということはしていた

 

で、最近

疎外感を受けるのが嫌だから独りをしている自分に気づいたわけだが

 

人と接するということは

 

自分以外の考えを知る行為でもあるな…と思って…

 

 

これまでの私は

人の発言や行動を常にジャッジしていたから疲れていたのであって

”そういう考え方もあるんだ”という視点に変えると

その人に興味がわいていろいろ聞きたくなる

 

この状態になれば

人と接することは苦痛ではないし

信じる、信じない、とか

そういうものは全く論外の代物になる

 

いや~

おもしろいね…