
”いま在ることに感謝”
ないものねだりではなく
今在るものに意識を向ける
知ってはいたこのワード
そうだよね、そこに意識を向けてみよう…
って
意識向けてはいたけれど…
確かにそうなんだけどね~ で終わるというか…
ある日見た
ひすいこたろうさんのワークの中に
「一億円が欲しいとして、一億円あげる代わりにあなたの両目と両足をください」
と言われたらどうしますか?というのがあって
(ちょっと内容ははしょっていますが)
私は一億と言わず、何億お金を積まれたところで
その言葉に「はい、差し上げます」という気持ちにはなれないと思い
そのワークでようやく『今在るもの』がどんなに尊いものかが腑に落ちて
いかに物欲まみれかということを
痛感させられた文章で
たぶん
この文章を見ても
”ふ~ん…”
で終わる人はたくさんいるでしょう
人それぞれ
腑に落ちるタイミングは違い
グサッと心に刺さる言葉は違う
それでいいのです
ですが
いつか必ず
心にある問いに
光が射す瞬間は
ある
