この話、以前したことあったかもしれないけれど
再び自分に浮上したから書いてみる…
『その出来事は"出来事”でしかない』
その出来事に感情は乗せなくていい
というか、
感情が湧き起こったら
「あ~、こういう気持ちになった(なる)んだな」
で終わり。
わかっちゃいるけど
実際はそんな冷静にはなれなくて
その出来事に振り回されたりする
けど、
振り回されていることに
どれだけ早く気づけるかで
のちの行動が変わってくる
今回私に津波を起こした感情は
『不安、恐れ』
スピ的に言えば
その周波数に気づいたら
「もう必要ありません!ありがとう!」と言って手放す
『ゼロポイント』に戻って静観する
そんなワークをしながら
深呼吸を繰り返しながら
今ここに集中していたら
ちゃんと平常心に戻れる自分がいて
さらには心を盛り上げてくれる感情まで湧いてきた
すぐにではないですよ、
数時間は葛藤していましたから…
平常心になりながらも
夜中には再び浮上して悶々としてましたから…
けれど
以前に比べて悶々時間は減っているのです
さらには
見えない何かとのつながりを感じられるような出来事も起こる
そして
『喜怒哀楽』これは
その感情に後から命名されていると思うが
つくづく
巧妙に操作されているなあと思う
そして
怒と哀は良くない感情という刷り込み
「陰でも陽でもいいんだよ~」BY高島亮さん
あわせて
なるみんさんも
人に質問されても
「どっちでもいいんじゃないですかぁ?」と答える
5年前、初めてその言葉を聞いたときには
”この人ダメだ…” って思っていたけど
今では私も
「どっちでもいいんじゃないですか?」
と言ってしまっている…
人間、変わるもんです…
