
会うと元気をもらうのだけど
そこに集う人もパワフルで
行くとそのパワーに圧倒されて疲れる…
というパターンになるので
いつもはスルーする
「お茶しませんか?」
その日はなぜか行く気になり
けど、あの面々が来ていたら嫌だな…
そんなこともよぎりながら
その心(思考)とは裏腹に
せかせかと出発する準備をしている自分
なんかあるばいね…
結果
来客数はとても少なくて
私が話をする、そしてその話が広がる
というパターンになった
私は家族との確執がある
確執があると言いながら
根源までは追及できておらず
というか、たぶん蓋をしていて気づかないようにしている
本当は分かっているはずなんだけど…
その家族の話題で
その方が最近起こった、自身の大事件の話をされた
親と子の関係
言葉のかけ方による親の気持ち、子の気持ち
子どもの生活環境に対する親の本音
子どもの状況
部屋が片付かない
高価なものを買うけど使わない
話を聞いていてその子供さんのことを思うと涙が止まらなかった
その子供さんの心の闇が私にリンクする
けれど母親としてのその方の言葉も理解できる
ちょっとした言葉のかけ違い
「あなたはあなたのままでいいんだよ」
「あなたの思うようにやってみなさい」
子どもはただただ存在を認めてほしいだけ
親は子の存在を認めているんだけど
発してしまう言葉がどうしても是正する言葉になってしまうだけ
帰りの車の中で
私が家族との間に作っている壁の根源が浮かび上がった
『疎外感からくる孤独』
でもこの疎外感はずっと前から気付いていたこと
それがようやく腑に落ちて
しっかりと自分の中に刻まれる感覚
『疎外感からくる孤独』を味わいたくないから
自分から離れていった
自分を守るために相手に攻撃をしかけていた
輪の中に入るのが苦手だった
このことが腑に落ちたのは
自分の元々の思考回路、思考癖も影響していた
”これだけのことをしたんだから(してあげたんだから)ちゃんと応えてね”
常に承認欲求が働いてしまうこと
対象となった人物、事柄からの見返りがないと
『私』が全否定、拒絶された気持ちになってしまうこと
これはあくまでも私の『癖』であって
世の中全てがそのようになっているわけでは『ない』
自分の性格を認識するためには
自分の性格に気づく必要があって
他の人の性格にも気づく必要もある
私は情報収集型なのでこのような表現をしてしまうが
わかっていても、知っていても
それが腑に落ちないと
『わかった』ことにはならなくて
『わかる』タイミングが人それぞれあって
『そのタイミングが来た』時にようやく腑に落ちるのであって
だから慌てても、焦っても仕方がなくて
『そのタイミング』が来るまで
一日一日大切に生きるしかなくて
一日一日というか、瞬間瞬間をしっかり生きるしかなくて
結局はそこに行きつくのです
私にとっては
整理整頓的な話だったのだけど
見る人によっては違う話かな???
ま、いっか
