私はそれまで『唐揚げ』というものを作りませんでした

なぜか?

味付けして油で揚げるのが面倒くさい

世間一般、食卓によく唐揚げが出ているようですが

なぜそんなに唐揚げを作れるのかわかりませんでした

 

だから唐揚げはもっぱら買うもので

けど

味や触感にこだわりがあったから

 

人気がある、有名だ

そういうお店のものをたまに買うくらいでした

 

そんな中

ようやくお好みの唐揚げを提供してくれるお店を見つけ

食べたくなったらそこに行くようになったのですが

 

ある時テレビで

ジューシーな唐揚げの作り方

とういのをやっていて

 

試したところ

鶏肉パサパサしていないジューシーで

しかも

味もしっかり浸透していて

衣の揚がり具合もカリッとしていて

私好みの唐揚げが出来上がりました

 

それ以来

 

唐揚げは

買うものではなく

作るものに変換

 

たまに買って食することもあるけれど

やっぱり自分の作った唐揚げが最高で

作ることも苦じゃなくなりました

 

子どもも大好きなんだけど

 

最近

塩派かしょうゆ派で意見が分かれていて

私はもっぱら塩派なので

作る人特権で塩味多いです

 

たまに醤油味作ってあげるけど

焦げやすいから

やっぱり嫌いなんだよなぁ…