今年は京都に通う…

以前のブログで話をしましたが

 

シッターを頼んでいる友人に娘が放った言葉

「今度京都に行ったらさ、いろいろ買ってほしいんだよね~」

 

友人と二人だけの時に話すでもなく

私もいるその空間でサラッと言ってのけた娘

 

 

今までだったら

そんな言葉は私がいないところでこっそりと

友人に話すことでした

 

 

その友人は

娘からすれば『避難所』みたいな人だと私は思っています

 

何でもかんでも「それはいらない」を連発する私

何かにつけて注意をする私

「もっと考えなさい!」と発言する私

娘の一挙手一投足に不機嫌を顔に出す私

一緒に遊ぶことが少ない私

 

 

そんな私を熟知して

私に不足しているところを補ってくれている友人

ありがたい存在

 

 

だから娘も

その友人がいるとホッとして

二人でコソコソ話

よくしています

 

 

私のこの冷酷な面も

 

私の母親からの影響で

 

でもその母親も

 

母親の母親からの影響で

 

世代を超えて連鎖していることにようやく気付いた今世

 

それこそ少しづつほぐしている最中

 

娘の何気なく放った

本当は2人だけの時に話すであろう事柄を

私がいる前で放ったという事実

 

私との関係にちょっと緩みが芽生えたのかな…

うれしかった