弟家族が帰省してくると

料理は主に私が担当するのですが

 

「ブロッコリー、こんなにおいしいんですね!どうやってしてるんですか?」

お嫁さんに聞かれ早速レクチャー

 

私の場合

ブロッコリーは茹でる派で

沸騰したお湯に塩を一つまみ入れブロッコリーを投入

 

数分もたたないうちに茹でる音が変化してくるのだが

そこが聴極めのポイントで

茹でている音が変わったらすぐザルに取る

そうすると柔らかすぎず、旨味が最大限引き出せる

 

私:「ほら、音が変わったでしょ?」

 

お嫁さん:「えぇぇ?!わからない~!変わりました???」

 

明らかに変わっているのだが

それが聞き取れないのだそう

 

この茹で方はガスでの茹で方で

IHではまた少し勝手が違う

 

温泉水で蒸したりもおいしいけれど

 

私は茹でるのが好きです

 

また

 

唐揚げの揚がり具合についても

 

揚がったサインは揚げている最中の肉を持ち上げてみると

揚がっている肉は軽く

揚がっていない肉は重い

 

しかしこのやり方もわからないとのこと

 

そうそう

お肉に味をしみこませているときのもみ込む加減も

”お肉がプルンとする感じ”までもむ

 

これもなんのこっちゃ???らしく…

 

 

当たり前だけど感覚の違いは人それぞれ

その人に寄り添って表現方法を変えないとうまく伝わりませんよね