今日は何をレポートしようかな?

今日は何をレポートしようかな?

身の周りの物の掘り下げ、都会を訪ねて、歴史を訪ねて、小説・
映画・TVドラマの舞台を訪ねて、レトロを探して
何でもレポートします。

2026年 レポート内容(上半期)
□探検(遊歩)上半期
1月:横浜,愛宕・茗荷谷・春日・白金高輪,銀座・
  日比谷・白金(以上2025.12月)

□飲み・食べ歩き
白金高輪:可呂久、渋谷:三漁洞、四谷三丁目:酒月、
荒木町:まつばやし、愛宕:PIN、神楽坂:Bar英、

□芸術鑑賞
ジョージ・モリスライブ 於)Miri Collection(2025.12月)
スタンダード ジャズライブ 於)乃木坂All of me club

 昨年12月中旬、ある銅像を探しに茗荷谷に行くこと

にしました。

 

 

 

 

 

 先ずは愛宕で昼食を終え、虎ノ門から茗荷谷に移動

しました。

 

 

 

 

 東京メトロ・茗荷谷駅で下車し、目指したのは教育

の森 公園の先 占春園です。

 

 

 

 

 

 

 

 向かっていると奇妙なオブジェのある広場を

通りました。

「カイザースラウテルン広場」と呼ぶようです。

カイザースラウテルン広場

茗荷谷駅前で春日通りを渡ったところに、

ヨーロッパの開放的な都市広場をイメージした

石張り舗装の広場があります。

ここに文京区の姉妹都市、独カイザースラウ

テルン市の彫刻家ゲルノト・ルンプフ、

バルバラ・ルンプフ夫妻の制作した一角獣を

中心とする彫刻が設置されています。

ここはもと植え込みだった窪町東公園の飛び地

です。

〔参考:サイト「湯島本郷マーチング通信」

より〕

 文京区とドイツのカイザースラウテルン市の

姉妹都市提携を記念して造られた「カイザー

スラウテルン広場」は、知る人ぞ知るファンタ

ジックなフォトスポット。

同市の彫刻家ゲルノト&バルバラ・ルンプフ

夫妻の創作したヨーロッパの伝説に出てくる

架空の生きものたちの彫刻群は、インスタ映

え必至のインパクト!

〔参考:「JR東日本HP “Fun!TOKYO!”」より〕

彫刻群を観ると、ちょっとギョっとします(笑)

広場の先には筑波大学がありました。