昨年12月中旬、ある銅像を探しに茗荷谷に行くこと
にしました。
先ずは愛宕で昼食を終え、虎ノ門から茗荷谷に移動
しました。
東京メトロ・茗荷谷駅で下車し、目指したのは教育
の森 公園の先 占春園です。
向かっていると奇妙なオブジェのある広場を
通りました。
「カイザースラウテルン広場」と呼ぶようです。
カイザースラウテルン広場
茗荷谷駅前で春日通りを渡ったところに、
ヨーロッパの開放的な都市広場をイメージした
石張り舗装の広場があります。
ここに文京区の姉妹都市、独カイザースラウ
テルン市の彫刻家ゲルノト・ルンプフ、
バルバラ・ルンプフ夫妻の制作した一角獣を
中心とする彫刻が設置されています。
ここはもと植え込みだった窪町東公園の飛び地
です。
〔参考:サイト「湯島本郷マーチング通信」
より〕
文京区とドイツのカイザースラウテルン市の
姉妹都市提携を記念して造られた「カイザー
スラウテルン広場」は、知る人ぞ知るファンタ
ジックなフォトスポット。
同市の彫刻家ゲルノト&バルバラ・ルンプフ
夫妻の創作したヨーロッパの伝説に出てくる
架空の生きものたちの彫刻群は、インスタ映
え必至のインパクト!
〔参考:「JR東日本HP “Fun!TOKYO!”」より〕
彫刻群を観ると、ちょっとギョっとします(笑)
広場の先には筑波大学がありました。












