簑沢地区を出て山元町の商店街を歩きました。
かなり昭和な佇まいです。
車道両側はシャッターが閉まってお店が多い
ようです。
山元町交差点まで来ると、真っ直ぐ進めば
港の見える丘公園にたどり着くようです。
山手本通りという名称ですね。
左側に鮮やかな朱色のアーチ橋が見えます。
打越橋といいます。
打越橋
上路式2ヒンジ鋼ランガー橋
横浜は1923(大正12)年9月1日に発生
した関東大震災によって壊滅的な被害に遭い,
橋梁の多くは木製であったことから,ことごと
く消失してしまったとの記録が残っています.
これを受け,当時の帝都復興院(後の内務省
復興局)と横浜市は178橋の震災復興橋梁
を建設しました.
打越橋もその1橋に数えられますが,この
橋梁は架け替えられたものではなく新たに
建設されました.
〔参考:「㈱東和設計 HP」より〕
山手本通りを抜けて打越方面に進んでいくと、
上方に鮮やかな朱色の打越橋が見えてきます。
霞橋と同様に、震災復興事業として1928
(昭和3)年に竣工された鋼製のアーチ橋です。
背の高い白い欄干と大きなアーチを描く朱色
塗装の橋桁は、遠くからドライバーの目を惹き
つけます。
橋の上はかなりの高さがあり、ランドマークなど
のみなとみらい方面のビル郡が同じ位の目線
で捕らえることができます。
平成15年度に市認定歴史的建造物の指定を
受けました。
〔参考:サイト「はまっこ観光」より〕
前回見た際から比べると、塗装をし直したのか?
さらに鮮やかです。
打越橋に行って渡ってみました。
この打越橋を渡る様子の映像をYOUTUBE動画
にまとめています。
どうぞご覧ください。
また橋下に下りて、石川町に戻りました。
これで根岸駅から根岸森林公園で旧一等馬見所
や旧米軍施設・住宅跡を観て、最後に打越橋を
渡った「横浜・根岸探検」レポートを終わります。













