こんにちは、現役高専生のイサです。
先週の実習で、水のろ過実験を行いました。大きい石・小さい石・コットン・網を使って、泥水をどこまできれいにできるかを試す内容です。
この実験、高専の体験講座でも使われていたみたいで、小学生が行ったときは、水道水のきれいさを1000としたら、なんと900まできれいにした子もいたそうです。自分は700まできれいにできたんですが、小学生の発想力って本当にすごいなと思いました。
ろ過の仕組みはシンプルだけど、材料の使い方や順番で結果が大きく変わるので、思ったより奥が深い実験でした。
