
※ケータイユーザー(スマートフォンを除く)の方へ!パソコンからもご覧になってみて下さい!
ケータイのレイアウトでは、授業のポイントが読みとりにくいと思われます。
[公開授業]の使い方
⑦ 問題演習に挑戦(学習のペースメーカー!)
時間のない方は、解答を見てポイントだけでも押さえて下さい。
⑧ 類題にもトライ(知識を定着させましょう!)
[関連問題]のURLから、すぐに類題へアクセスできます。
⑨ 検索機能を利用(参考書代わりにどうぞ!)
例)「ブログ内検索」で「形式主語」と入力→関連問題がヒット
[ ]…名詞の働き
( )…形容詞の働き
< >…副詞の働き
⑦ 問題演習に挑戦(学習のペースメーカー!)
時間のない方は、解答を見てポイントだけでも押さえて下さい。
⑧ 類題にもトライ(知識を定着させましょう!)
[関連問題]のURLから、すぐに類題へアクセスできます。
⑨ 検索機能を利用(参考書代わりにどうぞ!)
例)「ブログ内検索」で「形式主語」と入力→関連問題がヒット
[ ]…名詞の働き
( )…形容詞の働き
< >…副詞の働き
こんにちは!
さて、今日も時事対策の授業を行ってみようと思います。
では、英文を記載します。訳を考えてみて下さい。
The German authorities injected a fiscal stimulus in 2009–2010 and significant capital into banks, which enabled the banks to raise their capital ratios.
「ドイツ当局は2009年度会計で景気刺激策と巨額資本を銀行に注入し、銀行はそれにより自己資本比率を上昇させることが出来た。」
「ドイツ当局は2009年度会計で景気刺激策と巨額資本を銀行に注入し、銀行はそれにより自己資本比率を上昇させることが出来た。」
ドイツについて
さて、今日はドイツについて少し書いてみようと思います。
ユーロ圏はその名の通り、「ユーロ」を統一通貨とする経済圏を形成しています。
それは即ち、各国の経済力に関係なく、同一水準の通貨が使用されることを意味します。
(これが非常に深刻な問題を引き起こしているのですが、その点はまた後日、書こうと思います。)
さて、ドイツの主力産業は製造業であり、
為替レートの安定したユーロ圏内で貿易を行うことも手伝って、
経常黒字が続く非常に有利な状況が続いています。
しかし、それは一方で経常赤字が続く国が存在することを意味します。
その代表格がスペインなんですが、住宅バブル崩壊で
現在も非常に深刻な問題が続いているようです。
その点についても、また後日書いていこうと思います。
あと、文中の「自己資本比率」"capital ratios"とは何でしょうか?
これは貸借対照表上の「資産の部」の総資産を得る上で「元手」となったもの、
つまり「資本」から他人資本を引き、それを総資産で割ったものです。
式を書くと
自己資本比率=((総資本-他人資本)÷総資産)×100
となります。
貸借対照表については、構造だけでも理解することをお勧めします。
そうでないと、「バランスシート不況」が理解できませんからね。
では、問題に戻ります。
Q1 injectのようにーjectの形となる単語を、書けるだけ書いて下さい。
Q2 raiseと形が似ている単語が色々ありますが、いくつ思いつきますか?
Q2 raiseと形が似ている単語が色々ありますが、いくつ思いつきますか?
解答
A1
abject (conjecture) deject eject inject interject object project reject subject
A2
arise arouse raise rise
A1
abject (conjecture) deject eject inject interject object project reject subject
A2
arise arouse raise rise
◎補足◎
abject (形容詞)みじめな、みすぼらしい
conjecture(他動詞)推測する
eject (他動詞)追い出す、噴出する
interject (他動詞)~を不意に差し挟む
arise (自動詞)起こる、現れる
arouse(他動詞)~を目覚めさせる、刺激する
rise (自動詞)(空間を下から上へ)移動する、上昇する
いかがでしたか?
単語は個別で覚えずに、できるだけ「何かに関連させて」覚えて下さい!
(当ブログの問題・解説の無断転載、引用、使用等を禁じます。)