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指導力アップ塾・モテる先生になる7つのスキル

年間約240回、何かしらの講座を行うエデュテイナーのブログ。
このブログを読んで実践すると、モテます。
モテモテになります。

かっこいい講師になるために!

NLPトレーナーの高梨です。


昨日テレビを観ていたら、我が故郷が
出ていました。

群馬県桐生市。

『秘密のケンミンショー』で。


コロリンシュウマイが出ていた。

懐かしいな~

5年くらい食べてない。


肉の入っていないシュウマイ。

でも、シュウマイ以上に
シュウマイらしい味わい。

桐生市民には、シュウマイといえば
コロリン。

コロリンといえばシュウマイ。

そこで生まれ育った人が外に出ると
ソースかつ丼や子供洋食と並んで
「え?コロリンシュウマイって
ローカルフードだったの??」と
なるくらいメジャーな食べ物。

崎陽軒なんて眼中にないくらいに。

ちなみに、ソースかつ丼も子供洋食も
コロリンシュウマイもソース味。

桐生市民、ソース大好き。


コロリンシュウマイといえば
思い出す。

その昔、小学校の同級生でお母さんが
コロリンシュウマイのお店をやっている
奴がいた。

4年生の夏休みときだっただろうか。

突然の激しい雨にプールが中止に
なった日、そいつが学校のプールの
出席表を忘れていった。

気付いた私は、学校から近かった
そいつの家に出席表を届けにいったのだ。

コロリンシュウマイ独特のほの甘い
香りの中をくぐると、
『はだしのゲン』やら『火の鳥』やら
80年代の当時でも古めかしいマンガが
たくさん置いてある。

「こんにちは~
出席表、忘れってたよ~」

お母さんが出てきた。

「あら~高梨くん。
○○~、高梨くん来たよ~」

柔和なお母さんだ。


子供は同級生のお母さんの顔を知らない。

そいつとは家で遊んだことはなかったから
なおさら。

でもお母さんは子供の顔と名前を知っている。

そういう時代だった。

少なくとも、私の周りでは。


「すごいびしょ濡れじゃない!
お風呂入って行きなさい!
服もパンツも洗濯して乾かすから、
脱いじゃいなさい!」

たしかに、豪雨に打たれて
服も水着が入ったカバンもびしょ濡れ。


だが、分かるだろうか?

こういうのは子供にとっては、恥ずかしいのだ。

出席表を届けられればよかったのだ。

人の家に上がり込んで裸になり
服やパンツを洗濯され、なおかつそれらを
広げて扇風機の前で干される。

考えるだけで、恥ずかしい。

予定外だ。

そんなつもりじゃなかったのだ。

お節介なのだ。

親切のお礼、というのは分かっていたと
しても。


私は抵抗した。

「悪いですよ…」

だが、お母さんのゴリ押しというものは
子供の抵抗など微塵の効力もない。

まさに鎧袖一触。

紙の鎧だ。


結局、お風呂に入らせてもらったし
服も着替えさせてもらった。

肥満児だった私は、その同級生の
お兄ちゃんの服を借りた。

自分の服とパンツが乾くまで。


「コロリンシュウマイ作ったから
食べて行きなさい!」

熱々のコロリンシュウマイ。

うまそう。

でも…

やっぱり、恥ずかしい。

悪い気がする。

お節介。


そのコロリンシュウマイを何千個と
食べたであろう同級生と共に
お兄ちゃんの服を着てその熱々を
ほおばる。

青のりが醸し出す磯の香り。

ウスターソースのコクと少しの酸っぱさ。

モチモチとした食感を歯で楽しんでいると
その中にほんのりと甘い味わいが広がり
不思議と肉の入ったシュウマイとそっくりの
風味が鼻腔をすり抜ける。

大人になって知ったことなのだが
それは玉ねぎの風味なのだ。

なんというか、妙にコクコクしい。

いくらでも食べられる。

シンプルだからこその深みと味わいが
ある。

うまい。

が、遠慮して箸が進まない。


「どんどん食べなね。
いっぱいあるからね」

さらに追加される。

お母さん、張り切りすぎ。

こんなことを思うのは悪いことは
分かっているけど、やっぱり
子供にとってはお節介なのだ。

気をつかわせてしまっているようで。


当時、どの同級生の家に行っても
お母さんがもてなしてくれた。

県外の人が群馬に来て人の家に
上がると、そのおもてなしに具合に
びっくりする、という話を聞いたことが
ある。

お茶請けが3品は出てくる。

お茶が少しでも減ると注ぐ。

お客さんが来ると急須の中は
お茶でいっぱい。

群馬ではそれが一般的なのだ。

お母さんのおもてなしもきっとも
その延長線上にあるものだったのだ。


あるいは、そういう時代だったの
かもしれない。

そのときのお母さんは、今と私と
同じくらいの年齢だったのだろう。

ということは小学校や中学校の
同級生たちも、お客さんが来ると
せっせとお茶を切らさないよう
気をつかったり、せんべいやら
饅頭やらの用意をしているのだろうか?

群馬の魂を受け継いでいるのだろうか?


私が受講生の相談に無料で乗ったり
サービスしすぎてしまうのも
そのあたりに原点があるのかもしれない。

なんだか「やってあげなければ悪い」
ような気がするのだ。

しかし、そのおもてなしを受ける側は
「もらったら悪い」ような気がしている。

お互いがお互いに遠慮する。

が、結局おもてなしをする側が勝利する。

それがいいのかどうかは分からない。

ただ、善意なき世はきっと
すごく淋しいものなんだろう。


豪雨のあの日、その後はどうしたのか
覚えていない。

が、帰るときも
「これ、家で食べてね」
と、これまたコロリンシュウマイを
もらってしまったのは覚えている。

タッパーにたくさん入っている。

母親に報告しなきゃ。

お礼の電話とか、気をつかわせるの
イヤだな。


真夏の雨上がりのアスファルトの
匂いをかぎながら、家に帰る。

タッパーを開けてみんなで食べた
コロリンシュウマイは、まだ温かかった。

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面白い講師になるために!

NLPトレーナーの高梨です。


何かを伝えようとするときに大切な
ことは、何を伝えたいかを自分に
明らかにすること。

何を知ってほしいか
何を信じてほしいか
何を感じてほしいか
何を行動してほしいか

そうすることで、やってほしいことを
やってもらいやすくなりますね。


今日も新潟。

NLPの授業。

新しいメンバーが加わりました。

その方は営業がうまくなりたい、
とのこと。


NLPはモノを売るのにとても役に
立ちます。

コミュニケーションの技ですからね。

私もかなりの恩恵を受け続けています。


ですが、人に対して使う前に
まずは自分に対してNLPを使うことで
よりモノが売れやすくなる。

自分の在り方が、売れるか売れないかを
決めることは、すごく多い。


そのことを知って、できると信じて、
安心やモチベーションを感じて
NLPをより深く学び、使うという
行動をしてほしい。

今日はそれを伝えることに
チャレンジしました。

うまくいったかどうかは分かりませんが。


うまくいっていなかったら
またチャレンジするのみです。

かっこいい講師になるために!

NLPトレーナーの高梨です。


風邪を引いてしまいました。

声を出すと、ちょっと声優さんが
違います。

熱は出ていませんが。


昨日は新潟でNLPの授業。

お休みが3人も。

風邪、流行っているようです。

お身体、ご自愛ください。


メール講座、だいぶ出来上がってきました。

が、もうちょっと。

お楽しみに!
かっこいい講師になるために!

NLPトレーナーの高梨です。


メール講座、作ってます。

最近のブログが淡白なのも
そのせいなんですね笑


結構気合い入れて書いています。

完成したらお知らせします。


集中しているとついつい他のことが
おろそかになる。

こういうことってありますよね。

人の意識は一度にたくさんのことには
集中できないようになっています。

人は覚醒しているときは必ず何かしらに
集中しているものです。

「集中してないな~」というときは
集中したいことではなく
他の何かに集中している状態。

自分の脳内で考えていることで
あったり。


仕事をしているときは仕事のことに
家にいるときは家のことに
好きなことをやっているときは
そのことに。

家にいるのに仕事のことを
考えていたら、それは仕事に
集中しているということ。

やるべきことに集中する。

他のことはポチっと保留ボタンを
押して、その場そのときに
集中することが人生を楽しむこと
において大切なことですね。


集中したいのに雑念が邪魔して
できないときは

「私はいま○○をやっている」
と心の中で唱えると良いですよ。

その場、そのときに
自分を引き戻しやすくなります。


さて、集中集中!

人生を楽しむときだ!

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蒙古タンメン中本を食べているときは
辛すぎて他のことに集中することは
できない…
面白い講師になるために!

NLPトレーナーの高梨です。


真田丸、やっぱり面白い。

昨日観ていて主人公の父親がとても
良いことを言っていました。


「お前がなぜ失敗するのか、分かるか?

お前の行動は勘ばっかりだからだ。

お前の兄貴がなぜ失敗しないのか、
分かるか?

堅実だからだ。

あいつは勘には頼らない。

でも、あいつは面白くない。

お前は面白い。

わしは勘ばかりで生きているが、
何十年と積み重ねてきての勘だ。

そのわしだって、勘が当たることも
多いが間違えることだってある。

まだ経験が浅いお前が失敗するのも
無理はない。

あいつとお前、二人で一つだ」

堅実さと冒険心、どちらも大切。


主人公の父親役の草刈正雄さんの
素晴らしい演技。

毎週楽しみにしています。

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