指導力アップ塾・モテる先生になる7つのスキル -4ページ目
面白い講師になるために!
NLPトレーナーの高梨です。
素晴らしい感想を
いただいております。
一番早い人でもまだ終わって
いませんが、ずいぶん会っていない
かつての受講生からも
すでに以下のような。
ありがたや。
相談事を受けたとき
質問のポイントを押さえるだけで
驚くほど相手は変化します。
それはまさしく、忍法なのです。
今までありそうでなかった
「質問の技」。
まだの方はぜひ。
↓
高梨です。
最近、メール講座の話題が多かった
ので、たまには全く関係のないことを
書こう。
いま、住んでいる街の焼き鳥屋さんで
ひとりで飲んでいる。
周りにはカップルや男同士で
飲みにきた人たちがいる。
ひとり、焼き鳥や刺身を肴にビールを。
この店に来たのは、初めて。
なかなかうまい。
目の前で焼き鳥を焼いてくれる。
炭火だ。
ガスでもうまい店はうまいが
「ガス」という字より「炭火」という
字の方が、テンション上がる。
焼き鳥といえば、思い出す…
貧乏だった時代。
缶詰の、たぶん焼いてない方法で
加熱された焼き鳥に楊枝を刺し
それをつまみにひとり飲んでいた。
偽物の焼き鳥。
しかし、私にはそれが似合っていたの
かもしれない。
偽物だった。
偽物の定義は、誰かの真似をしている
こと。
そのくせ「個性だ!オリジナリティだ!」
と主張すること。
本物は、言わなくてもオリジナルだ。
焼き鳥屋さんのとなりの席では
若者が2人、黙ってスマホをいじっている。
大阪人から見ればおそらく
「イキっている」青年。
いかにもヒップでホップな格好。
帽子を逆にかぶっている。
金色のチェーンを首にかけて。
スタイルこそ違えども、私もこうだった。
私はロック。
ロックぶっていた。
黒の革ジャンに身を包み、ギターを
肩にかける。
中学2年生のときに、お年玉で
買ってもらったギター。
偽物だった。
XJAPANのHIDEモデルの
モッキンバード。
今はもうこの世にいない。
この店の焼き鳥は、いかにも
「焼き鳥!」という味の焼き鳥だ。
正肉は噛むと、ジュッと肉汁が
溢れる。
つくねは軟骨が入っていて
歯にリズムを刻ませる。
そして、砂肝はコリコリとした
抵抗音を耳に響かせ、
ハツは柔らかに鼓動を踊らせる。
ついでに、フォークとスプーンで
食べさせるマグロの中落ちの演出も
なかなかだ。
うまい。
本物の味だ。
焼き鳥屋さんでひとり飲みが似合う
オッサンになった。
ヒップでホップな若者は間違いなく
私をオッサンだと認識しているのだろう。
かつての私がそうだったように。
背広を着てひとり飲みする男性は、
漏れなくみんなオッサンだった。
予測していた通り、この4月、
ライフステージが変わる。
慣れ親しんだ場所を離れる。
これも天啓だ。
やるしかない。
生きるために。
不安をビールで押し流す。
お勘定、4000円弱。
なかなかの金額だ。
あの頃だったら、とても
支払えなかった額だ。
なんだか急に、偽物の焼き鳥が
恋しくなる。
あの頃、そのくらいしか買えなかった。
繊維質がやたらと主張する、
甘辛すぎる缶詰の焼き鳥。
それをチビチビと
なくならないように
ビールが終わるまで
少しずつ、少しずつ。
幸い、近くに24時間営業のスーパーが
開いている。
うちでまた、飲み直そう。
そいつをつまみに、ビールを飲む。
不安を押し流す。
偽物でもいいじゃないか。
うまさが本物なら。
輝きが本物なら。
面白い講師になるために!
NLPトレーナーの高梨です。
受講生から、指摘を受けました。
表現がおかしいところがあります!」
具体的に教えてもらったところ、
「違くても」と書いてあることが
判明しました。
要は、若者言葉だと。
「違くても」は、正しい日本語では
ないらしい。
調べたら「違っていても」が正解。
不学ゆえ、失礼仕ったm(_ _)m
言われるまで、全然気づかなかった。
何十回も読み直したのに。
リラクゼーション講座の受講生…
ひょっとすると、「違くても」を
読んだ人は、こんなことを思うかも。
「この人、日本語知らないんだ~」と。
日本語が間違っている
=頭が悪い
という思い込みを発動させ、
頭が悪い
=読む価値がない
と結論づけるかも。
しかも、1日目に送られるメールだし。
それだけならまだしも、ひょっとすると
メール講座を読んだ私の今までの
受講生が、
高梨=頭が悪い
ということに気づいてしまい、
「こんな人に何十万も払ってしまった!」
と後悔して返金騒動を起こし
取引先に迷惑をかけ、仕事を失い
路頭に迷うことになるかもしれない…
そして私はステップメールにする前に
試しに読んでくれた人たちに
「なんで指摘してくれなかったの!?」
と詰め寄り、友達すら失い、孤独に
生きていくんだ…
…もちろん、冗談ですよ笑
読んでいただければ分かりますが
手前味噌ながらかなり充実した
メール講座だと思っています。
一番早い人でまだ半分くらいしか
配信されていませんが、すでに
「めちゃくちゃ分かりやすい!」とか
「続きが気になる!」とか
「今までの自分の問題点が分かった!」とか
「カウンセリングに興味を持った!」とか
素晴らしいフィードバックも
いただいております。
一つ間違えていただけで、
価値がなくなるなんて微塵も
思っていません。
が、悩みがある人の中には
こういう人もいますね。
「私は○○だから、ダメな人間なんだ」
「私は△△するから、価値のない人間なんだ」
「私はXXできないから、自信が持てないんだ」
○○やら△△やらXXやらという
事実か思い込みかがあやふやな原因に
ネガティヴな思い込みを結論づけている。
世の中のすべての人が言っているわけ
ではないのに、それが事実だと
認識している。
カウンセリングという仕事の使命の
ひとつに、そういった思い込みを壊す
ということがあります。
いずれまた、その方法をまとめて
書こうと思っているのですが
今回のメール講座が好評でなければ
できません…
あなたからのクリックが必要です。
無料なのでお気楽に、ぜひ。
その代わり、日本語が「違くても」、
気にしないでくださいね笑
↓愛のクリック
かっこいい講師になるために!
NLPトレーナーの高梨です。
コミュニケーションや
カウンセリングの方法を教えていると
受講生に多いのが、いわゆる
「コミュ障」。
人間をタイプ分けするのはどうかと
思いますが、「あ、この人はきっと
その分類に入るんだな」という人は
結構いました。
「人と話せるようになりたいけど、
一対一になると何を話せば
いいのか、分からなくなる」
コミュニケーションが苦手、と
自認する方がよく言うセリフです。
カウンセリングでもよくこういう
クライアントはいます。
こういうことを言われると、私は
まずこう訊きたくなってしまう。
「話せるようになることで
どんないいことがあるの?」
人と会ったら話さなきゃいけない
なんて法律は、ない。
何かしらの目的や意図があって
人はコミュニケーションをとりますね。
仲良くなりたい、とか
すごい人だと思ってほしい、とか
お金を貸してほしい、とか
元気を出してほしい、とか。
「話せるようになることで
どんないいことがあるの?」
という質問はその目的や意図を
あぶり出すためにするんですね。
そうすると
「ある人と恋人になりたい」とか
「その人とビジネス上でつながりたい」
とか、
それぞれの目的を言ってくれます。
が、いわゆる「コミュ障」の人は
このあとに「けど」をくっつける
ことが多い。
「恋人になりたい…けど
変なふうに見られたらどうしよう」
とか
「ビジネス上でつながりたい…けど
対等の付き合いができる自信がない」
とか。
ここでコミュニケーションが
うまい人とか自信がある人は
こういうことを言いたくなるんですよね。
「そんなこと言わずに
ガンガンせめちゃいなよ!」とか
「オレだって最初はそうだったよ!」
とか。
で、アドバイスをしてしちゃう。
そうすると、言われた方は
頭はOK、心はNO
になってしまいますね。
○○したい!けど…
多くの人は、言い訳だと捉えてしまう。
しかしながらこのときの「けど」は
その目的を達成しようとするのを
止めているものを言ってくれている
だけなのです。
カウンセリングしていると、
これは質問する手間が省けて助かる。
あとはその思い込みを壊せばいい
わけだし。
まあ、そんなことをメール講座で
書いてます。
ご興味をお持ちの方は、ぜひ。
無料ですし、お気楽にどうぞ
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かっこいい講師になるために!
NLPトレーナーの高梨です。
今日も浜松。
新幹線で移動です。
いつも指定券つきの回数券で切符を
買っていて、毎回みどりの窓口で
指定席に替えてもらっています。
列に並んで、順番を待つ。
うしろの人との個体距離が縮まる。
うしろの人は、間に合うか間に合わないか、
そうとう焦っているのだろう笑
が、JRのスタッフのみなさんは
とてもスピーディ。
すぐ自分の番が回ってくる。
毎回、間に合う。
今まで百回くらい並びましたが
間に合わず自由席に乗ったことが
あるのは一回だけ。
なぜ早いのか?
必要な質問しかしていないからです。
当たり前のことかもしれませんが
すべてのコミュニケーションにおいて
自分の訊きたいことを
応えてもらうためには
適切な質問をする必要がありますね。
JRのスタッフさんは、こういうことを
乗客によく訊きます。
「どちらまで行かれますか?」
「何時までに間に合えばよろしい
ですか?」
「指定席にしますか?
自由席でよろしいですか?」
私たちが目的地まで時間に間に合い
快適に移動できるように、私たちから
必要な情報を集めてくれます。
私たちはそれに応えるだけで
いいのです。
不必要な質問をすれば
不必要な応えが返ってきます。
JRのスタッフさんたちは
「席で何をして過ごすんですか?」
とか
「この街には行ったことがありますか?」
なんて訊かないですね。
これを乗客みんなにやっていたら
私は毎回新幹線に間に合わなかった
でしょう笑
私はカウンセリングのやり方を
教えていまして、受講生から
よくこういうことを質問されます。
「何を質問すれば問題解決に
つながるのか、分かりません」
必要な質問と、不必要な質問の違いが
分からない、と。
あることに注意するだけで
驚くほど簡単になります。
一流のカウンセラーなら必ずやっている
質問ポイントの秘密は…
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