指導力アップ塾・モテる先生になる7つのスキル -28ページ目

指導力アップ塾・モテる先生になる7つのスキル

年間約240回、何かしらの講座を行うエデュテイナーのブログ。
このブログを読んで実践すると、モテます。
モテモテになります。

高梨智士です。

「最近ブログがマジメすぎる」
というご指摘を受けました。


確かに、ちょっと面白味に欠けて
いたかもしれない。


反省。


よって今回は
講師や心理やコミュニケーション
とは全然関係ない記事にします。


完全に関係ないです。



こないだ初めて、神戸で
神戸牛なるものを食べました。


神戸といえば神戸牛。


だが
神戸の人はロクに食べないだろう。


が、神戸といえば?と問われたら
やはりそれは神戸牛。


神戸を訪れる人にとっては
鉄板なのだ。


鉄板焼きだけに。



神の戸と書いて、こうべと読む。


確かに、神の世界への入り口は
そこにあった。


頭を垂れてくぐるのは
ホテルの鉄板焼き屋さんのドア。


ここにはKobe beefを求め
日本各地から、いや、世界中から
人が集まる。


となりの席は外国人のカップル。


言葉から察するに、たぶん
アメリカから来たのだろう。


本物の牛肉と語り合いに。


あるいは、食の神と邂逅する
ために。



存外、店の中はカジュアルだ。


だが
ジャケットを着てきてよかった。


最高にうまいものを口にするとき
人は作法を気にするってもんだ。


目の前には鉄の絨毯が
広がっている。


神がダンスをする舞台だ。


向こうの席では、すでに
舞踏会が始まっている。


きっと、観客たちは華麗なる
ステップに心を躍らせている
はずだ。


それが口の中で跳躍するイメージを
すでに脳内の巨大なスクリーンで
再生しているに違いない。


自らの唾液で溺れそうだ。



シェフが現れる。


まるで、神の言葉を伝える預言者
のようだ。


この道一本数十年って感じ。


頼もしい。


鉄板焼きは、素材だけでなく
シェフの腕にもかかっているの
だろう。


鬼に金棒。


いや、最高の金棒に最高の鬼だ。



来た来た、サーロイン。


まだ生の状態。


焼いた鉄板の近くに置いておくことで
冷蔵庫から取り出したばかりの
冷えっ冷えのビーフを常温に
戻すのだろう。


これが、神戸牛か。


220グラムの重さは、どれほどの
充実感を心にもたらしてくれるの
だろう?





前菜は、ローストビーフ。


これまた、神戸牛。


神のテイスティングだ。


赤ワインと共に。



ローストビーフに
オニオンスライスを巻き巻きして
塩で食べる。


ヒンヤリとした感覚を舌上に
感じる。


適度な噛みごたえ。


口の温度で、脂が溶ける。


旨味、広がる。


オニオンスライスの
シャキシャキ感も楽しい。


塩、甘い。


これはうまい!


すかさず、ワインを。


口腔内に猛スピードで
ぶどう畑が開拓される。


あぁ、大人になってよかった。


赤いものは、赤ワインによく合う。


今日のベストカップル賞だ。


もうこれでお腹いっぱいにしても
いいじゃないか!



だが
そこはノブレスオブリージュ。


うまいものには、義務が伴う。


前座としての役割を果たす。


「わたくしは
メインではありません。」


優美なお辞儀を見せながら
たった4枚の貴族は舞台を降りる。


座は温まった。


否が応でも
神の降臨を期待させる。


それにしても
余計に腹が減るじゃないか。






隣の席ではすでに
アメリカ人カップルが堪能している。


「デリシャス?」
シェフの言葉に、


「Delicious!!」
女性の方が答える。


ペリー来航から約150年。


八百万の神を奉りし日出ずる国は
四方を海に囲まれており
それまでの間、外的脅威が迫る
ことは何度かあったが
先人たちの機知と勇気によって
制圧されることはなかった。


和を以って尊しとなすその和心は
戦国乱世の終焉から約250年の間
戦争がないという世界史上空前の
ミラクルピースを成し遂げる。


その静寂は黒船の大砲によって
破られ、白人優位の不平等条約を
結ばされはしたが、それによって
我々は新たなるリソースを
発見することになった。


他国の文化を自国の文化に
合わせる、という能力だ。


永きに渡る歴史と自然豊かな
地勢に育まれた柔軟な国民性は
他を吸収し、自に合うように
改良し、オリジナルとは別の
オリジナリティーを確立し続けて
いる。


ペリー来航までの間、その土地に
住む人が労働力の一つ、家族の
一員であった牛の肉を常食する
ことはなかったが、「いいものは
いい、うまいものはうまい」
という貪欲さで、新たな価値観に
チャレンジしてきた。


それが、日本の文化。


その結果が、我が国が世界に誇る
神戸牛。


アメリカとの戦争に負け、一度は
制圧されはしたが、その和心は
負けてはいない。


「どうだ、アメリカのネェちゃん
うまいだろう?
日本の牛も捨てたもんじゃない
だろう?」


シェフは今、日本の職人として
文化を担う者としての誇りを
身体中で感じているに違いない。


「Delicious!!」になんだか
こっちも誇らしくなってくる。


オレは、国粋主義者ではないはず
なのに。


しかもまだ、メイン来てないのに。



さてさて、大変長らく
お待たせいたしました。


神の降臨です。





シェフの華麗なるコテと包丁さばき。


キンキンと音がなる。


音がうまい。


そのリズムに合わせて
肉が、踊る。
心が、躍る。


ガーリック、ブラックペッパー
塩、マスタード、醤油、ポン酢
あたかも神器がごとし。


焼き上がった。


レアだ。


最初の4切れがお皿に並ぶ。


行儀がいい。


小さいのが余計に重厚感を
強調している。





最初はやはり、塩。


そりゃ、塩でなきゃ。


神々しいその一切れを口に入れる。


前歯から、噛む。


うまいものを食べるときの掟だ。


………


言葉に、できない。


オレは小田和正か。


言葉にならないなら
言葉にしなければいい。


ただ、堪能するのみ。


口の中に成立した美を。


この味わいを。


この世界を。


この自由を。



サーロイン。


この語源は「腰」を意味する
ロインに、ナイトの称号である
サーをつけたものだという説が
ある。


その説が本当かどうかは分からないが
これを味わった当時の英国王が
敬意を表したくなる気持ちは
よく分かる。


写真、一枚だけしか撮れなかった。


食べるのに夢中で。


まあ、それもいいさ。


うまさは写真ではなく
心に宿るものなんだから。


Yes,sir!



野菜も、いい。


ニンジン、ナス、サツマイモ
豆腐、こんにゃくなんてのもある。


和洋折衷の美学。


しっかり脇を固めている。





そして、ついに奴が来る。


鉄板焼きのお楽しみといえば
これだ。


それはまるで
ジャッキーチェーンの映画の後の
NG集のようなお楽しみ感。



image


そう、ガーリックライス。


シェフが作ってくれている間
これまたヨダレが止まらない。


もうお腹いっぱいなはずなのに。


ハフハフ言いながら
その焼き立てを、熱い炭水化物を
早く胃袋の中に入れたい。



image


やはり、舞台のフィナーレを
飾るのは、これしかない。


神はなぜ、この世にニンニクを
もたらしたのか。


その答えがこの小さな茶碗の中に
宿る。


丼で、食べてみたかった。



ふう、お腹いっぱい。


と思っていたら、最後にシェフが
もやしを炒めはじめた。


約1分間ほど、軽く。
カリッカリの牛脂と共に。


シャッキリポンが止まらない。


甘いものが苦手な私にとっては
これ以上のデザートは、ない。


舞台後の役者の顔見せのように
さわやかな印象だ。


最後の最後まで、夢みたいだ。



image



お会計、なかなかのものだった。


普段と、ケタが違う。


安くてうまいものもある。


だが、高くてうまいものの
非日常感は、明日への活力を
与えてくれる。


神の舞台の入場料としては
このくらいがちょうどいいのかも
しれない。



神戸は海に面している。


次は海鮮も、オーダーしよう。

面白い先生になりたい!
かっこいい先生になりたい!
モテる先生になりたい!
想い実現をNLPなどでお手伝い、
海坊主こと、高梨智士です。


アドバイスを人にすると
相手が『はい、でも…ゲーム』を
仕掛けてくる。

アドバイスがうまくいかなくなる
ことには、様々な原因がある
でしょう。

相手の心の問題かもしれない。

アドバイスが的はずれなの
かもしれない。

ハードルが高すぎるアドバイス
なのかもしれないし、相手に
とって魅力的なアイデアでは
ないかもしれない。

そして、原因の一つには
自分の言葉の使い方
にもあるかもしれません。


たとえ正論であったとしても
反論したがる人はいますよね。

素晴らしい知恵や知識や技術を
伝える講師でも、それを受け
入れない受講生もいます。

その一方で
伝え方を変えることで伝わり方が
変わり、アドバイスを受け入れる
ようになることも少なくない
ですよね。


一番良い方法は、アドバイスを
しないこと。

相手から答えを引き出すのが
上策。


次に良い方法は、アドバイスを
アドバイスだと思わせないこと。


それには、まずは準備運動が大切。

準備体操とは、YESと言って
もらえる下地を作っておくこと。

アドバイスをする前に
YESを3回以上とっておくこと。


3回以上のYESをとると
その次に相手に伝えたいことが
YESになりやすくなります。

これをYESセットといいます。


YESをとるためにはどうしたら
いいか?

絶対にYESとなることを伝えれば
いいのです。

絶対にYESとなることとは
事実・現実・共有している体験。


「仕事、誰かがやらなきゃ
終わらないな」
とか
「こないだ○○したじゃん?」
とか。

そういったことを3回以上
伝える。


もちろん、嫌味っぽく言ったり
上から言ったり、相手がイヤに
なるような態度はNGです。

また、笑顔で言うと小馬鹿に
されたように感じたり
ポジティブを押し付けられて
いるように感じる人もいます。


非言語でもYESをとる。

相手の状態に合わせる。

相手にペースを合わせる。

これをペーシングといいます。


なんとなく相手と自分が
つながっている感覚が起こって
きたら、なってほしい状態に
自分がなる。

そうすると、自分の状態が
相手に移りやすくなり、結果
相手はアドバイスを受け入れ
やすくなります。


その次に、相手を褒めたり
ねぎらったり、相手が喜ぶような
ことを言うと良いです。

誰もが、自分を認めてほしい。


相手から良いフィーリングを
感じられたら
「△△しなさい」とか
「△△するべき」と
伝える代わりに
「△△するといいよね」
とか
「△△するとみんな助かるよ」
とか
「△△してくれたら私は嬉しいな」
と伝える。


このステップを踏むと
相手はアドバイスを受け入れ
やすくなるでしょう。

まとめると

YESセットとペーシング

良いフィーリングで
ほめる・ねぎらう

アドバイス


コミュニケーションの基本は
とにかく相手からYESをとること。

言語でも非言語でもYESを
とりまくりましょう。


●高梨智士 現在の活動●

▼トリプルアロー
(高梨智士・瀧本博史・香河ララによるNLPトレーナーユニット)

・米国NLP協会認定NLPプラクティショナーコース ビジネス版 in神戸
http://heart-of-future-tokyo.com/20150926kobe/


▼ヒューマンアカデミー新潟校

・米国NLP協会認定NLPプラクティショナーコース


▼ヒューマンアカデミー浜松駅前校

・米国NLP協会認定NLPプラクティショナーコース
・リラクゼーション講座(高梨監修)
・カウンセリングプロベーシックコース(高梨監修)


▼サロン・ド・シンメトリーたかせい

・整体
・心理カウンセリング、コーチング



○今後の活動予定○

▽TEAM Edutainer(高梨智士ソロ)

・米国NLP協会認定NLPプラクティショナーコース
……2016年春 東京都にて開講

・カウンセリングコース
……2016年冬 静岡県にて開講

※お問い合わせは、高梨智士FACEBOOKメッセンジャーで!


▽トリプルアロー
(高梨智士・瀧本博史・香河ララによるNLPトレーナーユニット)

・トリプルアロー結成1周年記念スペシャルセミナー in京都
……2016年2月20日 開催
※HP、近日公開予定


▽ヒューマンアカデミー新潟校

・トランザクショナル・アナリシス(TA)カウンセラー講座
 ……2015年12月10日 開講

・独立開業希望者向けの講座(タイトル未定)
 ……開講日未定

・???(超スペシャルなセミナー)
……2015年12月17日 開催

・その他、NLPセミナー

※お問い合わせは『ヒューマンアカデミー新潟校』
http://haa.athuman.com/location/school/niigata/←クリック!
「高梨のブログ見た!」とお申し付けください。


▽ヒューマンアカデミー浜松駅前校

・米国NLP協会認定NLPマスタープラクティショナーコース
……2016年1月 10日 開講

・独立開業希望者向けの講座(タイトル未定)
……開講日未定

・その他、NLPセミナー

※お問い合わせは『ヒューマンアカデミー浜松駅前校』
http://haa.athuman.com/location/school/hamamatsu/←クリック!
「高梨のブログ見た!」とお申し付けください。
面白い先生になりたい!
かっこいい先生になりたい!
モテる先生になりたい!
想い実現をNLPなどでお手伝い、
海坊主こと、高梨智士です。


人にアドバイスをする。

相手が「はい」と一旦は受け入れ
そのあとで「でも…」と反対する。

なので他のアドバイスをするけど
また相手が「はい、でも…」。

それを繰り返し、結局両者とも
不満足に終わってしまう
コミュニケーションのパターンを
『はい、でも…ゲーム』
といいます。

前回書きました。


この望ましくないパターンを
繰り返してしまうのは、行動の
裏に隠された肯定的な意図がある
ということ。

良くなろうとして
良くないことをしてしまう。

では、どのように回避したら
いいのか?


『はい、でも…ゲーム』は
仕掛人と、仕掛けに引っかかる
カモによって繰り広げられます。

つまり、カモがいなければ
そもそも始まらないのです。


だから
ほっとく
ということが一番の回避法です。


前回の記事を読んで
「あぁ、こういう人いるいる!
たくさんたくさんいる!
いつもイヤな感じになる!」
という人は、注意。

『はい、でも…ゲーム』が
始まってしまうのは、仕掛人
だけでなく、カモにも原因がある
んですわ。


何とかして、相手を
どうにかしようとしてしまう。

ほっとけばいいのに、
ほっとけない。

ほっとけない事情があって、
ほっとけない。

ほっとくのはかわいそうだから、
ほっとけない。

楠瀬誠志郎と同じくらい、
ほっとけない。


カモの多くは、相手に良くなって
欲しくてアドバイスをする。

良くしたくて
良くない結果を起こしてしまう。

そこにも肯定的な意図がありそうですね。

「人の役に立ちたい」
とか
「自分の存在価値を証明したい」
とか
「ありがとうって言われたい」
とか
「自分の使命を全うしたい」
とか。


「仕事だからしょうがないじゃん!」
と思われた方もいらっしゃる
でしょう。

確かに
講師や先生、誰かの上司や先輩
カウンセラー、営業マンなどなど
「自分のために、相手にどうにか
なってもらわないといけない」
状況や事情もあるかと思います。

自分の使命を全うするために。

仕事だけでなく、家族の場面でも
あるでしょう。


実は…
私も『はい、でも…』ゲームの
仕掛人の良き対戦相手でした。

今でも思い出すのが
NLPトレーナーの仕事を
やり始めたとき。

ある受講生がいました。

その受講生は
「やる気が出ないんです。
どうしたらいいですか?」という
質問を先生である私にしました。

「やる気が出たらどうなるの?」
とか
「やる気が出ないことで
良いことがあるとすれば
どんなこと?」
とかNLP的な質問をするのですが
何となくしっくりこない。

というか、言葉では良いことを
言うけれど顔や声がポジティブに
ならない。

うーん、と思いながら色々な
質問をして、何となくうまく
かわされている感を感じていると
その受講生が

「やる気がないのはドライアイで
いつも目が疲れていて
よく見ようとして頭がボーッと
するから」だと言いました。

時間もあまりなかったし
他の受講生も飽きてる感じだし
そろそろ終わらせなきゃと思い
さらにコースの最終日だから
何とかしてあげたくて
ついつい「眼科に行ったら?」
とアドバイスをしてしまった。

そしたら「行きました。
でも…治りませんでした。」
とのこと。

私「継続して治療受けたら?」

受「何回も行ったんです。
でも…手術しないと治らないと
言われて…」

本当かよ?と思いつつ
私「手術受けたら?」

受「受けようと思ったんです。
でも…お金がなくて…」

NLPコース受けるお金あるのに?
と思いつつ
私「セカンドオピニオンは?
他のお医者さんなら、手術以外の
方法もあるかもしれないよ」

受「他のお医者さんにも
行きましたけど、ダメでした」

私「何軒行ったの?」

受「三軒です。でも…手術しか
ないみたいで…」

若干イライラしながら
私「お金貯めてみたら?」

受「でも…遊びや勉強に使いたい
し…先生、もう他の人もいるので
私の話はもういいですよ」

私「………」(イライラ)


自分が未熟だった、という他ない。


ほっとくのが一番の回避法ですが
ほっとけないのであれば
一旦、アドバイスをするのを
ストップするとよいですよ。

そして、そのあとで…

続きはまた!


●高梨智士 現在の活動●

▼トリプルアロー
(高梨智士・瀧本博史・香河ララによるNLPトレーナーユニット)

・米国NLP協会認定NLPプラクティショナーコース ビジネス版 in神戸
http://heart-of-future-tokyo.com/20150926kobe/


▼ヒューマンアカデミー新潟校

・米国NLP協会認定NLPプラクティショナーコース


▼ヒューマンアカデミー浜松駅前校

・米国NLP協会認定NLPプラクティショナーコース
・リラクゼーション講座(高梨監修)
・カウンセリングプロベーシックコース(高梨監修)


▼サロン・ド・シンメトリーたかせい

・整体
・心理カウンセリング、コーチング



○今後の活動予定○

▽TEAM Edutainer(高梨智士ソロ)

・米国NLP協会認定NLPプラクティショナーコース
……2016年春 東京都にて開講

・カウンセリングコース
……2016年冬 静岡県にて開講

※お問い合わせは、高梨智士FACEBOOKメッセンジャーで!


▽トリプルアロー
(高梨智士・瀧本博史・香河ララによるNLPトレーナーユニット)

・トリプルアロー結成1周年記念スペシャルセミナー in京都
……2016年2月20日 開催
※HP、近日公開予定


▽ヒューマンアカデミー新潟校

・トランザクショナル・アナリシス(TA)カウンセラー講座
 ……2015年12月10日 開講

・独立開業希望者向けの講座(タイトル未定)
 ……開講日未定

・???(超スペシャルなセミナー)
……2015年12月17日 開催

・その他、NLPセミナー

※お問い合わせは『ヒューマンアカデミー新潟校』
http://haa.athuman.com/location/school/niigata/←クリック!
「高梨のブログ見た!」とお申し付けください。


▽ヒューマンアカデミー浜松駅前校

・米国NLP協会認定NLPプラクティショナーコース
……2016年1月 開講

・米国NLP協会認定NLPマスタープラクティショナーコース
……2016年1月 10日 開講

・独立開業希望者向けの講座(タイトル未定)
……開講日未定

・その他、NLPセミナー

※お問い合わせは『ヒューマンアカデミー浜松駅前校』
http://haa.athuman.com/location/school/hamamatsu/←クリック!
「高梨のブログ見た!」とお申し付けください。
面白い先生になりたい!
かっこいい先生になりたい!
モテる先生になりたい!
想い実現をNLPなどでお手伝い、
海坊主こと、高梨智士です。


コンサルタントの受講生から
相談を受けました。

クライアントがアイデアを
受け入れてくれない、との相談。


何かアイデアを伝えると一度は
「あぁ、なるほど、それいい
ですね」とアイデアに賛同して
くれるが、そのあと決まって
「でも…」と続く。

他のアイデアを伝えても
どんなに素晴らしい方法でも
すぐにできる簡単なことでも
「はい、でも…」。


例えばこんな感じです。
ク = クライアント
コ = コンサルタント

ク「新規のお客さんが
どうやったら来るのか分からなくて…」

コ「新規を作りたいんですね。
まずは、チラシを作っては
いかがですか?」

ク「チラシ、作ろうと思ってた
んですよね!
でも…お金がなくて…」

コ「じゃあ、お金がなくても
できる方法を考えましょうよ。
例えば、ブログを書いてみては
いかがですか?」

ク「それならお金がなくても
できそうですね!
でも…時間なくて…」

コ「となると、今来られている
お客さんに紹介してもらっては
どうでしょう?
で、紹介してくださった方に
プレゼントや割引をするんです。
それならできますよね?」

ク「うち、紹介で来てくださる
方が結構いるので、当たるかも
しれません!
でも…お客さんに手伝ってもらう
のは、気が引けて…」

コ「そうなんですね…」

ク「結局、うまくいく方法なんて
ないんですよね…」


アイデアや方法やモデルを
指南するのが仕事である
コンサルにとって、これは
キツい。

コンサルだけでなく、講師でも
こういう受講生はいますよね。

何を言ってもこちらの言うことを
弾いて不満足気にしているような
人が。


TAという心理学では、こういった
パターンのコミュニケーションを
『はい、でも…ゲーム』
と呼びます。


『はい、でも…ゲーム』は
もともと英語。

英語だと
『YES,BUT…ゲーム』。

そのまんま。


ゲームを仕掛ける方は無意識に
反抗心を発動させます。

ふつふつと否定したい気持ちが
湧き上がってくる。

上記のケースの場合、わざわざ
お金を払って反抗しているわけ
ですな笑


その反抗心の元になっているのが
主に
「私なんてどうせダメなんだ」。

あるいは
「あんたなんかに私の問題が
解決できるわけない!」。

もしくは
「私のこと、もっと分かってよ!」

または
「あんたなんかより私の方が上
なんだからね!」

などなど。


さらにそれらの元には
何かしらの欲求=肯定的な意図が
あるわけです。

「人より優位に立ちたい」
とか
「今の安心・安全を保ちたい」
とか
「認めてほしい」
とか
「愛されたい」
とか。


ネガティヴであるということは
その分ポジティブであるということ。

単に満たしたい欲求が満たされて
いないだけだったりするのです。

良くなろうとして
良くない状態になってしまう。

人とはかくも、悲しく、愛おしい。


と言っている私も
『はい、でも…ゲーム』を
仕掛ける人の気持ち、分かるんだな。

かつては相当なハードゲーマー
だったから。

というか
YESすら言わなかった笑

常に否定から入っていましたぜ。

否定から入って、次にその論拠を
述べる。

「いや、それ違うでしょ。
だってさ…」

これがかつての私の言語パターン。

名付けて
『いや、なぜなら…ゲーム』笑
『NO,BECAUSE…ゲーム』(英)

こんなオレでも友達でいてくれた
みんな、ありがとう笑


まあ、それはいいとして。

このゲームからどうやって
抜け出すのか?

それについては、また次回!



ハードゲーマー時代笑


●高梨智士 現在の活動●


▼トリプルアロー
(高梨智士・瀧本博史・香河ララによるNLPトレーナーユニット)

・米国NLP協会認定NLPプラクティショナーコース ビジネス版 in神戸

http://heart-of-future-tokyo.com/20150926kobe/


▼ヒューマンアカデミー新潟校

・米国NLP協会認定NLPプラクティショナーコース


▼ヒューマンアカデミー浜松駅前校

・米国NLP協会認定NLPプラクティショナーコース
・リラクゼーション講座(高梨監修)


▼サロン・ド・シンメトリーたかせい

・整体
・心理カウンセリング、コーチング



○今後の活動予定○


▽TEAM Edutainer(高梨智士ソロ)

・米国NLP協会認定NLPプラクティショナーコース
……2016年春 東京都にて開講

・カウンセリングコース
……2016年冬 静岡県にて開講

※お問い合わせは、高梨智士FACEBOOKメッセンジャーで!


▽トリプルアロー
(高梨智士・瀧本博史・香河ララによるNLPトレーナーユニット)

・トリプルアロー結成1周年記念スペシャルセミナー in京都
……2016年2月20日 開催
※HP、近日公開予定


▽ヒューマンアカデミー新潟校

・トランザクショナル・アナリシス(TA)カウンセラー講座
 ……2015年12月10日 開講

・独立開業希望者向けの講座(タイトル未定)
 ……開講日未定


・???(超スペシャルなセミナー)
……2015年12月17日 開催

・その他、NLPセミナー

※お問い合わせは『ヒューマンアカデミー新潟校』
http://haa.athuman.com/location/school/niigata/←クリック!
「高梨のブログ見た!」とお申し付けください。


▽ヒューマンアカデミー浜松駅前校


・米国NLP協会認定NLPプラクティショナーコース
……2016年1月 開講



・米国NLP協会認定NLPマスタープラクティショナーコース
……2016年1月 10日 開講


・カウンセリングプロベーシックコース(高梨監修)
……2015年11月28日 開講


・独立開業希望者向けの講座(タイトル未定)
……開講日未定

・その他、NLPセミナー


※お問い合わせは『ヒューマンアカデミー浜松駅前校』
http://haa.athuman.com/location/school/hamamatsu/←クリック!
「高梨のブログ見た!」とお申し付けください。

面白い先生になりたい!
かっこいい先生になりたい!
モテる先生になりたい!
想い実現をNLPでお手伝いする
海坊主こと、高梨智士です。


つい先日、警察にいきました。


捕まったわけではないですし
ストーカーの相談でもありません
よ笑


免許証の更新に行ってきました。



視力検査をし、写真を撮り
講習を受ける。


視力は落ちていないし
写真も割とイケメンに撮れた。


そして、その講習の講師が
とても素晴らしかった。



白髪混じりの、50代後半くらいの
男性。


威厳がある。


笑いをとる。


言語と非言語が一致している。


ちゃんと間をとっている。


目線を満遍なく配っている。


身振り手振りも的確。


受講者が集中するように
工夫している。


知識も盛りだくさん。


メッセージがはっきりしている。


もう交通事故が起こして
欲しくない、という情熱も
感じられる。



ともすれば、免許証の更新の
ような講習は、退屈になりがち。


前回の更新のときは、講師の
口癖が気になった。


何かを言ったあとに「ね?」を
連発するんだもん。



今回は短い講習の時間が
さらに短く感じるくらい
楽しく受けることができました。


というか、もう少し聞きたい
くらいの楽しさでした。


まあ、話を長く聞くために次回は
あえて交通違反を起こそうという
気になるまではいかないけど笑



これはみっけもん。


良い講師の講習を受けると
嬉しくなる。



ただ、あと一歩、足りなかった。


というか
他が良すぎて気になった。


それは交通に関する講習という
属性によるものかもしれませんが
「してはいけない」が多すぎた。


スピードを出しすぎてはいけない。


漫然と運転してはいけない。


携帯電話を使ってはいけない。


してはいけないことをすると
しなきゃいけないことをしないと
悲惨な事故になり人生が終わる
ような大変な責任を負うことに
なるよ。


もちろん
注意を喚起することは大切です。


が、その一方で
「してはいけない」にフォーカス
すると、返って
「している」ところにフォーカス
するように脳は機能します。


つまり
「交通事故が起こらないように」
イメージするためには、一度
交通事故が起こっているところを
イメージする必要があると
いうことです。


脳は、瞬時に否定形の言葉を
理解できないようになっている。



メッセージ、やってほしいことは
肯定形に変えて伝えるとよいですね。


「安全運転をしましょう」と
言われれば安全に運転している
ところにフォーカスすることに
なる。



安全運転をすることの良いことは
突き詰めると
「事故が起こりづらくなるから」
ではなく、無事故の先にあるはず
です。


当たり前の日常を当たり前に送る
ことができる。


当たり前のことをありがたく
感じることは、とても大切ですね。


安全運転を心がけます。


{B82D27E4-EDB0-4A08-9B53-D0F7C8C71C25:01}



●高梨智士 現在の活動●


▼トリプルアロー
(高梨智士・瀧本博史・香河ララによるNLPトレーナーユニット)


・米国NLP協会認定NLPプラクティショナーコース ビジネス版 in神戸

http://heart-of-future-tokyo.com/20150926kobe/



▼ヒューマンアカデミー新潟校


・米国NLP協会認定NLPプラクティショナーコース



▼ヒューマンアカデミー浜松駅前校


・米国NLP協会認定NLPプラクティショナーコース
・リラクゼーション講座(高梨監修)



▼サロン・ド・シンメトリーたかせい


・整体
・心理カウンセリング、コーチング



○今後の活動予定○


▽TEAM Edutainer(高梨智士ソロ)


・米国NLP協会認定NLPプラクティショナーコース
……2016年春 東京都にて開講


・カウンセリングコース
……2016年冬 静岡県にて開講


※お問い合わせは、高梨智士FACEBOOKメッセンジャーで!



▽トリプルアロー
(高梨智士・瀧本博史・香河ララによるNLPトレーナーユニット)


・トリプルアロー結成1周年記念スペシャルセミナー in京都
……2016年2月20日 開催
※HP、近日公開予定



▽ヒューマンアカデミー新潟校

・トランザクショナル・アナリシス(TA)カウンセラー講座
 ……2015年12月10日 開講

・独立開業希望者向けの講座(タイトル未定)
 ……開講日未定


・???(超スペシャルなセミナー)
……2015年12月17日 開催


・その他、NLPセミナー


※お問い合わせは『ヒューマンアカデミー新潟校』
http://haa.athuman.com/location/school/niigata/←クリック!
「高梨のブログ見た!」とお申し付けください。



▽ヒューマンアカデミー浜松駅前校


・米国NLP協会認定NLPプラクティショナーコース
……2016年1月 開講


・米国NLP協会認定NLPマスタープラクティショナーコース
……2016年1月 10日 開講


・カウンセリングプロベーシックコース(高梨監修)
……2015年11月28日 開講


・独立開業希望者向けの講座(タイトル未定)
……開講日未定


・その他、NLPセミナー


※お問い合わせは『ヒューマンアカデミー浜松駅前校』
http://haa.athuman.com/location/school/hamamatsu/←クリック!
「高梨のブログ見た!」とお申し付けください。