指導力アップ塾・モテる先生になる7つのスキル -13ページ目
面白い講師になるために!
NLPトレーナーの高梨です。
今日はこれから後輩たちの指導。
というと、何だか偉そうですね笑
整体の技術の練習会です。
勉強会ではなく、練習会。
後輩からのお呼ばれで、いってきます。
勉強会と練習会は、違う。
知識に関しての復習であれば勉強会が
いいですが、技術に関してなら
練習会がいいですね。
私もよくNLPの受講生に練習会を
やるように促しています。
技術は練習してなんぼ。
知っているということ、できるという
ことは、違う。
意識しなくてもできるようになるには
エクササイズが欠かせませんね。
かっこいい講師になるために!
NLPトレーナーの高梨です。
今日は整体院のある桐生。
といっても、仕事ではありません。
母の誕生日に花束を届けにきました。
母も父も、私の一番の先生。
人生について様々なことを教えて
くれました。
その背中で、生き方で。
身を削って育ててくれたし
大人になっても食えないときは
食わせてくれた。
感謝してもしきれない。
母は化粧品を36年間、販売しています。
もうおばあちゃんと言っていい年齢
ですが、未だ現役、社長。
コミュニケーション能力、抜群。
誰にでも化粧品を売っちゃう。
仕事人として、見習うところが
まだまだたくさんあります。
母は人前で話せないけど笑
いつまでも元気で!
誕生日おめでとう!
産んでくれてありがとう!
面白い講師であるために!
NLPトレーナーの高梨です。
受講生が私のことを書いてくれました。
こういうのって、とても嬉しい。
読んでいただければ分かりますが
彼女はもともとプロのカウンセラー。
心屋仁之助さんの流れの。
心屋流とNLPは、方法や考え方に
違いがあります。
が、「来てくれた人の問題を解決する
ためにある」というところでは
共通しています。
要は、クライアントがより良くなれば
いいわけです。
技術に技術をプラスすることで
新しい技術が生まれるかもしれない。
想いは、流派を超える。
彼女はとても熱心にNLPを学んでくれる。
授業中の質問の回数も半端ない。
成功しないわけがない。
こうして私の宣伝までしてくれる。
きっとご利益ありますよ笑
ともちん、どうもありがとう!
かっこいい講師になるために!
NLPトレーナーの高梨です。
梅酒。
レアもの。
鍋と一緒にいただきます!
かっこいい講師になるために!
NLPトレーナーの高梨です。
浜松でいつもランチをするお店に
こういう人がいます。
歳は60代くらい。
男性のホールスタッフです。
なんというか、おっちょこちょい。
注文を間違える。
頼んでいないものを持ってくる。
おまけに、ペタペタ歩く。
受講生の中ではちょっとした話題の
人で「また、あいついる!」と
愛情と皮肉を込めて言うくらいの
おっちょこちょい。
今日もそのお店に受講生数名と一緒に
行ったのですが、そのスタッフの方の
言動で気づいたことがありました。
定食を運んでいる女性スタッフが
「この定食、どの席ですか?」と
その男性スタッフに聞いていました。
そしたら「ここ!ここ!」と
お客さんに指を指す。
女性スタッフはどこの席なのか
分からなかったようで、大きな声で
「こっち!こっち!」とまた指を指す。
う~ん。
飲食店としてどうなんでしょう?
スタッフの態度が気にならない人も
いれば、気になる人もいますね。
受講生は「あいつ、あの歳でどうやって
生きてきたんだろうね?」とか
「きっと前の会社をリストラされた
んだろうね」とか言っている。
そうかもしれないし、そうでないかも
しれないが、そう言いたくなる気持ち
は分かる。
この間は名古屋でホルモン焼き屋さん
に行ったのですが、似たようなことが
ありました。
すごくツンツンしている女性スタッフ。
睨んでくる勢い。
料理をテーブルに置くときも
ドンッ!と置いて、粗雑な印象。
機嫌が悪かったんでしょう。
一緒に行った人たちも同じ印象だった
ようで、ある方はそのスタッフに
直に「働いてて楽しいか?」と
聞いていました。
浜松の例も名古屋の例も共通して
言えることは
自分に意識が向いている
ということ。
お客さんの方を向いていない。
これって、講師にも言えることですね。
受講生がどのようにしたら
気持ちよく授業を受けられるか?
やってほしいことをやって差し上げる。
ペースを合わせることも大切ですね。

