NLPは何に使える? | 指導力アップ塾・モテる先生になる7つのスキル

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☆言葉の定義づけって大切だよね


こんにちは。
講師のための講師☆海坊主こと、高梨智士です。



前回、このブログでよく出てくるNLPとはなんなのか?ということを書きました。


NLPとは、
セルフコントロール、コミュニケーション、カウンセリングを良くするための、技。



これだけでも十分にご理解いただける方もいれば、そうでない方もいるでしょう。
で、今回は、


・セルフコントロール
・コミュニケーション
・カウンセリング


とは何かを書いていきます。
これらの言葉の定義を明らかにすることで、NLPについてより深く知ることができたらいいなと思います。





セルフコントロール
そのまんま「よりよい自分にすること」。


細かくしていくと…


・感情のコントロール
・目標設定


がそれに当たります。

その場面においての望ましい自分に、瞬時にセットすることができるようになります。
また、理想の未来への計画も立てやすくなり、「なりたい自分」を実現しやすくなります。



コミュニケーション
「やってほしいことをやってもらうこと」。
これだけ聞くとヤ○ザっぽいですが、「やってほしいこと」分解していくと…


・知ってほしい
・信じてほしい
・感じてほしい
・行動してほしい


の4つです。
そのうちの一つか二つか三つか、あるいはすべてをやってもらうために人は、言語的・非言語的なやりとりをします。


コミュニケーションは、一対一のものはもちろん、一対複数の「プレゼン」や「スピーチ」も含みます
つまり人前で話すときの技でもあるのです。


教育、ビジネス、恋愛、子育て、夫婦、嫁姑などなど、すべての人間関係の場面でNLPは使えます。



カウンセリング
「相手にとって、よりよい相手にすること」。

細かくすると…


・セラピー(心理カウンセリング)
・コーチング
・ティーチング
・コンサルティング


のことです。


相手の心の問題を解決に導いたり、モチベーションを上げたり、相手からの抵抗のボーダーを下げてYESをとったりするのが、簡単になります。


NLPをカウンセリングに用いることで、クライアントの問題解決が飛躍的に早まります
ということは、カウンセラーやセラピストやコーチやコンサルタントがNLPをマスターすると、お金を稼ぎやすくなるということです。実力が高まるということです。


カウンセリングとコミュニケーションの違いは、カウンセリングは100%お客様が良くなるために存在するのに対して、コミュニケーションは自分のため、相手のため、あるいは双方のために行うものであるという違いがあります。



これらの定義づけは、あくまでも私が考えたものです。
広辞苑などの辞書には違うことが書いてあるかもしれないし、「私は違うと思う!」など言われても、知ったこっちゃありませんのであしからず。


…というわけで、次回はNLPの具体的な技について。