モチを上げたらうまくなる! | 指導力アップ塾・モテる先生になる7つのスキル

指導力アップ塾・モテる先生になる7つのスキル

年間約240回、何かしらの講座を行うエデュテイナーのブログ。
このブログを読んで実践すると、モテます。
モテモテになります。

どうやったら受講生の授業に対し
のモチベーションが上がるのか?



講師にとっての大きなテーマですね。

受講生のモチベーションが高いか
どうかによって、

授業の楽しさも変わり、
学びの深さも変わる。

モチベーションを上げるということが
難しいと感じる人もいますが、

いくつかの方法を知って
実践し続けることで、

割と簡単にできるようになって
いくことに気づくでしょう。



ひとつには、心のYesをとって
講師に対するラポールを築いて
いただく。

講師そのものに関心を持って
もらうのです。

これに関してはすでに何度か書きました。

ブログのタイトル通りですね。


ひとつには、受講生の傾向に
ペースを合わせること。



傾向にはいくつか気にして
おくべき点があります。


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目的に向かうのか、
イヤなことから逃げるのか
=============


「これやると素晴らしいことがあるよ」
と言われてモチベーションが上がる人
もいれば、

「これやらないと大変なことになるよ」
と言われて行動に移す人もいます。


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同じことを好むか、違うことを好むか
==============


毎回同じような流れの授業を好むか、
毎回新鮮味のある授業を好むのか。

お決まりやお約束が好きな人もいれば、
毎回違った感じの方が好きな人もいます。


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認められて納得するのか、
自分の内側で納得するのか
==============


教えている内容の理解度が、
「うまくできてますね~」と言われて
「あ、これでいいんだ」と納得する人
もいれば、

できたかできていないかの基準が
自分の中にある人もいます。



「傾向で見ていく点はわかった。
でもさ海坊主、
受講生って複数人いるぜ?
それに一人一人をそこまで観察できないぜ?」

とあなたは思ったことでしょう。

ご安心を。

ただ、
これらの傾向のすべてをカバー
するような言葉を使っていけば良いのです。

ここで問題になるのが、
普段のあなたがどのような
言葉を使っているのか、

どのような授業を展開しているのか、
ということです。


あなたの傾向がそっくりそのまま
授業に反映されているとすると、

特定の受講生のモチベーションを
上げることはできたとしても、

あなたとは違う傾向を持つ受講生は
カバーできないことになります。


「勉強しなきゃ
できるようにならないぞ~」


と普段言っているとしたら、

「勉強したら
こんな良いことがあるんだぜ!」


とも伝えると、

より多くの受講生のモチベーションを
上げることができるでしょう。

また、
いつも同じように授業を展開して
いるとしたら、
ときどき一風変わった
アクセントを入れましょう。

評価の基準を受講生自身に
委ねているのであれば、
「うまくできていますね」
言って差し上げてください。


傾向に対してYesをとる。


みんな違って、
みんな素晴らしいんだな~